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チャージスポットは使える?外出時のスマホの充電に便利だがデメリットもある

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外出中にスマホのバッテリーが無くなりそう! こういう場面良くありますがどうしてますか? 電源カフェで充電?モバイルバッテリーを持ち歩く? ChargeSPOTなら手軽に借りられて料金もリーズナブルですよ! でも気を付けないと余計な出費になる事もあります。 ChargeSPOTの使い方や借りられる場所デメリットなどをまとめました。

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私はスマートフォン(iPhone)依存度が高いです。

 

友人とのLINEでのやりとり

通勤時のメール確認、ニュース購読

写真、動画撮影

twitter、instagram投稿

動画視聴

ゲーム

ネットショッピング

その他もろもろ

 

ちょっとした時間があれば、必ずスマホをいじってますね(笑)

 

なので、必然的にバッテリーが無くなるのが早い…

特に動画視聴やゲームが消耗します。

 

モバイルバッテリーも持ち歩いてますが、重くて嫌になりますね。

 

かといって、電源カフェなどで空いている席を見つけるのも時間が掛かるし、充電できるまでゆっくり居座る時間もない…

 

そんな人に便利なサービスがあったのです。

 

ChargeSPOT(チャージスポット)!

 

バッテリーが心細くなったら借りて

日本全国のどこでも返却できるから、ちょ~便利!

 

電動アシスト自転車「HelloCycling」に続いて

私の中で大ヒット中のモバイルバッテリー・シェアリング(レンタル)サービスです。

 

 

ChargeSPOTってどんなサービス?料金は?

 

 

ChargeSPOTはモバイルバッテリーのシェアリング(レンタル)サービスです。

 

必要な時に借りて、返却する場所は違う場所でも構いません。

 

レンタルスポットは日本全国!

しかも、香港やマレーシアなど海外展開も拡大中というから凄い!

 

料金も1時間150円とリーズナブルです!

 

とりあえず、サービス内容を表にまとめました。

 

サービス名称 ChargeSPOT(チャージスポット)
料金 1時間150円(税抜)、+150円(税抜)で最大48時間
支払方法 クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、DinersClubCard、AMEX)
携帯電話決済(ドコモ、ソフトバンク、au)
その他(LINE Pay、WeChat Pay)
借りられる場所 日本全国、ChargeSPOTアプリで確認できます。
付属ケーブル種類 Lightning(iPhone等)、MicroUSB、USB Type-C
バッテリー容量 5,000mAh

 

料金は最初の1時間が150円とありますが、税抜きなので162円となります(消費税8%)

 

バッテリー容量も5,000mAhあるので、スマホの種類にもよりますが大体2回弱はフル充電できると思います。

 

支払い方法も順次対応中との事なので、Paypayなんかも対応してくれたらもっと良いかもです。

 

 

ChargeSPOTの使い方

 

 

ChargeSPOTの利用方法は、上の写真にある様に、基本的には3ステップですが、初回は支払い方法などの登録手続きがあるので、順番にご説明します。

 

利用方法の詳細手順

 

アプリのダウンロード&インストール

 

先ずは専用アプリのダウンロード&インストールからです。

 

iPhoneならコチラ

 

Androidならコチラ

 

 

アプリのアイコンはこれです↓のでお間違えなく

 

 

最初にユーザ登録

 

アプリを起動したら直ぐにユーザ登録を行います。

 

 

携帯番号を入力して「SMS認証」を押すと、認証コードが送られて来るので、認証コードを入力して「ログイン」

 

ユーザ名は初期段階で携帯番号と同じものが入るので、後から変えても良いです(変えなくても問題ありません)

 

メールアドレスは入力しなくてもユーザ登録は完了しますが、メールアドレスは登録しておいた方が便利です。

使い始めや返却時にメールが送られてくるので、きちんと返却できたか確認できるからです。

 

ChargeSPOTのサービス開始当初には、返却したつもりが返却できておらずトラブルになったユーザもいる様ですので、メールで返却確認できる様に設定しておきましょう!

 

「facebook」や「WeChat」のアカウント認証でユーザ登録が簡単に行えますが、個人的にはあまりおすすめしません。

 

特定のSNSに限定した話ではありませんが、アカウントの乗っ取りという話は良く聞きますからね。

 

SNSのアカウントが乗っ取られたら、そのアカウントで他のサービスを利用されて思わぬ損害を被る事にもなりかねませんよ。

 

その辺理解した上で、ご自分に合った方法でユーザ登録して下さいね。


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支払い方法の登録

 

事前作業の最後のステップが、支払い方法の登録です。

 

支払い方法には、クレジットカード払いと携帯電話払い、その他プリペイド方式がある事は冒頭で書きましたが、ここではクレジットカードでの手順を書きます。

 

 

メニューから「お支払い」を選択すると、「チャージ残高」と「未連携」が表示されています。

 

オレンジ色の「連携」ボタンを押すと、クレジットカード、携帯電話払いの選択画面が表示されます

 

「クレジットカードで支払う」を選択し、「連携確認」ボタンを押すと詳細情報を入力する画面になります。

 

 

クレジットカード情報を入力して「連携する」を押すと、右側の「アカウントと連携しました」が表示されます。

 

これで完了!

 

直ぐに借りる場合は「借りる」を押すと、QRコード読み取りの為カメラが起動します。

 

 

ChargeSPOTのレンタルスポットを探す

 

 

アプリを起動すると、すぐにレンタルスポット検索用のマップが開くので、水色のスポットをタップしてお店の詳細を確認します。

 

灰色のスポットは営業時間外だったり準備中のスポットの様です。

 

詳細を確認すると「貸出可:何台」「返却可:何台」と表示されるのと、営業時間が表示されるので、お気に入りのレンタルスポットを探しておきましょう。

 

 

利用開始

 

 

モバイルバッテリーが貸し出し可能な事(ちゃんと入っている事)を確認したら、前面のパネル下にあるQRコードをアプリで読み取ります。

 

 

QRコードを読み取ったら、アプリで支払い方法の選択をしたら完了です。

 

写真撮り損ねましたが

前面のパネルに貸し出すモバイルバッテリーの位置が矢印で表示されます。

 

矢印の指す方を見てみると、モバイルバッテリーが少し飛び出してますので、抜き取って使用開始です。

 

初めて使った時は、前面パネルに表示される矢印に気が付かず、「いったいどれ使えって言うんだ~!」みたいな感じでした(笑)

 

 

返却

 

 

使い終わったら、返却可能なレンタルスポットを探して、側面の空きスロットに奥まで挿入すれば返却完了です。

 

 

充電用端子がある方を奥に向けて挿入ですよ。

 

ちゃんと挿入できていたら、左側の青いランプが点灯しますので、必ずランプの点灯を確認してください。

 

 

返却が完了したら、アプリでも確認できますが、前面パネルにデカデカと利用時間と料金が表示されます(笑)

 

アプリで確認できるんだから、この表示は止めて貰いたいですね^^;

 

※メールの設定をしておけば、返却完了メールが来ます。


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ChargeSPOTにはデメリットもある!

 

48時間経過すると買い取りに

 

借りてから48時間経過しても返却できない場合、自動的に買い取りになってしまいます。

料金は 2,280円(以前よりも値上がりしました)

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支払い方法に「LINE Pay」などを指定していて、チャージ残額が不足していると面倒くさい事になりかねないので、充分にチャージしておく事をおすすめします。

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買い取りになってしまった場合、使えなかったらゴミとなってしまいそうですが、MicroUSBポートで再充電可能なんです。

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5,000mAhのモバイルバッテリーが2,000円ちょっとと考えれば、まぁしょうがないですね。

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複数デバイスの同時充電は不可?!

 

ChargeSPOTのモバイルバッテリーには3種類のケーブルが付いています。

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Lightningケーブル、MicroUSBケーブル、USB-Cケーブル

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この3本を同時に使いたくなりますが、公式サイトには「同時使用不可」と明記されています。

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この件に関しては、「2本で同時に充電できた」と書いている人もいますので、やってみる価値はありそうです。

※すみません、そこまで確認できませんでした。

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設置店舗の営業時間に左右される

 

全国一のレンタル台数を誇るChargeSPOTですが、設置されている場所は大多数が「お店」なんです。

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カラオケ屋、居酒屋、薬局、美容院・・・

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ChargeSPOTは設置するお店にとっては「集客」のツールなのです。

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だから、当然お店が営業時間外だったらレンタルスポットも鍵の掛かった扉の中です(笑)

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レンタルし辛いお店も・・・

 

ChargeSPOTでレンタルしているのはモバイル・バッテリーですから、安価な物ではありません。

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なので、盗難を防ぐ意味合いもあってか、スポットの設置してある場所は、お店の人が常にいる場所が多いです。

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薬局などの小売店店舗では、大抵レジの脇に設置しています。

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まぁ、こういうお店だったらまだ良いですが、居酒屋の店内やエステサロンの店内なんかにあっても借りづらいです(笑)

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実際、地元駅の一番近いChargeSPOTは、エステサロンの中に設置してありました。

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コンビニではローソンが提携している様ですが、まだ一部の店舗だけの様ですので、今後の拡大に期待です。(私の活動圏内のローソンには1か所もありませんでした)


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ChargeSPOTまとめ

 

ChargeSPOTはとてもリーズナブルなモバイルバッテリーのシェアリング・サービスです。

 

最初だけはユーザ登録や支払い方法の登録など、若干手間がかかりますが、後は3ステップで簡単に借りられます。

 

注意点は48時間以内に返却しないと買い取りになってしまう事です。

 

多少借りづらいお店もありますが

事前に借りやすいお店を探して決めておけば、当日に苦労する事はありません。

 

ローソンやデパートなど、気軽に借りられるお店がもっと増えれば、もっともっと便利になる事間違いありません!

 

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