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飛行機内でGPSは使える?iPhoneで今どの辺飛んでるか見て暇つぶし

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飛行機に乗っていて楽しみなのが、地形を見ながらその地形が何処なのか?当てる事でした。少し前まではシートに据え置かれている地図と地形をにらめっこしていましたが、最近はスマホで位置もわかる様になりました。でも事前に準備も必要ですので、準備万端整えて空の旅を楽しみましょう。

 

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飛行機でGPSは使える?

 

飛行機に乗ると、「電波を発する全ての機器は、電源をオフにするか機内モードにてご使用の上、通話はお控え下さい」と丸暗記できるほどの常套句を耳にタコができるほど聞いてきました。

以前は、GPSは電波を受信するだけなのに、機内モードにするとGPSも停止してしまい、せっかくの iPhoneも役に立たずにいましたが、最近は随分緩和された様です。

いつ変わったのかは分かりませんが、少し前までは機内モードにしても、その後wifiをオンにすると、連動してGPSが有効になっていました。

ところが、先日試してみたら、wifiを切った状態でもGPSが有効になっているじゃないですか!

これは、スマホのOSに依存する所ですので、全てのスマホが対応しているかは分かりません。 私は iPhoneでiOS11です。

 

 

上の写真のとおり、機内モードでwifiも切った状態ですが・・・

 

 

ごらんの通り、GPSがばっちり有効になっています!

でも、事前準備も必要ですので、次の項でその内容を記述しますね。

 

地形と見比べて楽しむ準備

 

飛行機内でGPSを使って楽しむ為に必要な事、それは地図データの取得です。あたりまえですが、GoogoleMapなど、大抵の地図アプリは都度地図データをダウンロードしながら表示させます。なので地図をダウンロードしておかないと、いくらGPSが有効でも自分がどこにいるか分かりません。

方法は2つ

一つ目は、ダウンロードして使う地図アプリをインストールしておく事です。 有名所では「Maps.Me」と言うアプリが、オフライン地図として有名です。

 

 

地図はランドマーク等、若干乏しい感はありますが、飛行機の上から位置を確認するには十分な情報です。

但し、アプリをインストールしただけでは、現在位置の地図をダウンロードした状態ですので、事前に各地域の地図をwifi環境でダウンロードしておく必要があります。

中部地方のみで186.3MBありますので、日本全国、更には海外もとなると、そこそこ容量が必要となりますので、スマホの空き容量が少ない場合はダウンロード前に確認しておいた方が良いです。

 

 

二つ目の方法ですが、地図のダウンロードをしている時間がない場合、もしくは忘れてしまった場合は、GoogleMAPなどで、事前に航路全体を表示してスマホのキャッシュに溜め込んでおく事で、ある程度はカバーできてしまいます。

私はいつもこちらの方法ですが、結構快適に使えていますよ。

 

また別の事前準備として大事なのが、窓側の席を確保する事です。

GPSは当然ながら外からの電波を受信しますので、通路側の座席ではGPS信号を受信できないと思います。

窓側の席に座っていても、GPS信号を受信できないことの方が多いです。窓にスマホを近づけてやっと信号を受信できる感じですから、通路側はまずダメでしょう。

 

 

まとめ

 

飛行機内でGPSを使って、地図上に現在位置を表示する事は可能です。 ただ、事前準備として地図のダウンロードや座席の位置も大事ですので、ぬかりなく準備しておきましょう。

空の上から見る地形と、地図上の位置が分かったら、とても楽しいですよ!

 

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