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パソコンで確定申告=e-Taxではありません|簡単な入力方法を図解でご説明します

更新日:

確定申告するのに、あの長蛇の列に並ぶのは嫌ですよね? パソコンで行えば、税務署に行かなくても確定申告が行えます。だからパソコンで確定申告したいけど、操作が分からないと言う声を良く聞きます。でも意外と簡単ですよ? 私の母もパソコンで確定申告してますので、よくパソコンの操作の事を聞かれます。 なので、パソコンの操作が苦手なシニアの方向けに分かり易く手順をまとめました。

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パソコンで確定申告はどこまでできる?

 

まず、パソコンで確定申告するには2通りのやり方があります。

 

 

国税庁の「e-Tax」と言うシステムを使う方法

「e-Tax」とは、「ICカード・リーダライタ」と言う機器を使って、マイナンバーカード、住民基本台帳カードに記録されている「電子証明書」を利用して確定申告の手続きを行う事ができるシステムです。

このシステムを使えば、医療費控除の為の領収書なども電子ファイルとして送信できますので、書類を郵送する必要もないですし、混雑した税務署の窓口に並ぶ必要もないのです。

しかし、パソコンとは別に「ICカード・リーダライタ」を購入(数千円)しなければなりませんし、その機器のドライバーソフト(機器を制御する為のプログラム)のインストールなども必要な為、パソコンが苦手な人にはおすすめできません。

※画像:NTT Communications

平成29年からは、「ICカード・リーダライタ」の代わりに、一部のスマートフォン(アンドロイド)が使える様になりましたが、シニアの方にとっては現実的ではありませんので割愛します。

 

パソコンで確定申告書を作成し、それを印刷して郵送する

私の母もこの方法で確定申告を行っていますので、こちらの方法をお勧めします。

やる事は至って簡単です、国税庁のホームページ「確定申告書作成コーナー」から必要事項を入力して印刷、それを必要書類と一緒に税務署に送付するだけです。

郵送しないといけない手間はありますが、長蛇の列に並ばずに済む方法としては、一番簡単で分かり易い方法ですので、私もおすすめしています。

ただ、注意点などもありますので、詳細は後述します。

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パソコンで確定申告するのに確認、用意するもの

 

前項でおすすめした「確定申告書を印刷して郵送」する方法について書きますね。

 

パソコン環境の確認

 

パソコンが無いと何も始める事ができませんが、意外と盲点なのです。 私の母がいつも困って私に聞いてくるパソコンの事についてまとめました。

 

パソコンの確認(ソフトウェアのアップデート)

 

何故パソコンの確認が必要かと言うと、私の母もそうですが「パソコンを毎日使わない」のです。

「それが何故いけないの?」と思うかも知れませんが、Windowsやセキュリティソフトなど、ウィルスなどの攻撃からパソコンを守るために、日々プログラムの更新(アップデート)が行われます。

しかし、当然ながらインターネットに繋がった状態でないと、パソコンのアップデートを行う事ができません。このアップデートが溜まってしまうと、パソコンを立ち上げても暫く動きが遅くて使えません(パソコンの性能にもよりますが)

パソコンに疎い人は、この段階で「パソコンが遅くて使えない!」と諦めてしまいます。

なので、事前に数日前からパソコンを立ち上げて、Windowsアップデートなどを済ませておきましょう。

私の母には、2~3日に一回はパソコンを立ち上げて、1時間くらい動かす様に言っています。

もちろんその際に更新プログラムがあれば更新する様にパソコンにメモを貼らせています。

 

 

プリンターの確認

 

出来上がった確定申告書を郵送する為には、印刷をしなければなりませんが、これまた長期間使用していないと、インクが固まって使えなかったり、インクが目詰まりしていて使えなかったりと、大騒ぎになります(笑)

プリンターだから印刷できるのが当たり前と思っているのでしょうか・・・。 いつも年賀はがきを印刷する前や確定申告の時に、「いざ印刷しようとしたら使えない!」と、私の出番がやってきます。

なので、作業前にはプリンターの「試し刷り」を行って、インクがあるか?目詰まりしていないか?印刷用紙はあるか?を確認しておきましょう。

 

申告内容を入力する際に必要な書類

 

申告する内容によって、必要な書類が多岐に渡っています。 でも自分の申告パターンは一度覚えてしまえば後は楽ですので、頑張って行きましょう。

ここでは、私の母同様、年金受給者で医療費控除と寄附金(ふるさと納税)控除を受ける場合を想定して記述していきます。

※対象を赤太字にしています。

申告の分類  該当する人 申告の種類 入力に必要な書類
所得税の申告

医療費控除、寄附金控除、住宅ローン控除など

※事業所得や不動産所得がある人は、先に青色申告決算書・収支内訳書を作成して下さい

給与所得や年金所得のみの方  所得に関する書類 ・給与所得の源泉徴収票

公的年金の源泉徴収票

・保険会社から送られてくる個人年金の支払い調書、年金支払証明書

など

所得控除に関する書類

 

医療費控除(医療費の領収書など)

寄附金控除(ふるさと納税なら寄附金受領証明書)

・住宅ローン控除(認定住宅新築等特別控除額の計算書)

など

青色申告

事業所得や不動産所得がある方が青色申告決算書・収支内訳書を作成します

事業所得や不動産所得がある方  青色申告決算書/収支内訳書 ・月別の売上・収入や仕入金額の分かるもの

・棚卸し表

・経費の金額が分かるもの

・源泉徴収簿など

消費税の申告

個人事業者の方が消費税の確定申告を行います

個人事業者 消費税の申告  ・青色申告決算書、収支内訳書

・帳簿など(取引明細の分かるもの)

・契約書など(固定資産の譲渡・取得があった場合、その金額の分かるもの)

贈与税の申告

財産の贈与を受けた人が消費税の申告を行います

財産の贈与を受けた人 贈与税の申告 ・土地等(土地及び土地の上に存する権利の評価明細書など)

・家屋・建物(固定資産税評価証明書など贈与を受けた年分の固定資産税評価額が分かる書類など)

など

 

私の母の場合(年金受給者で医療費控除と寄附金控除を受ける人)、事前準備として3つ(赤太字)の書類を手元に用意しておきます。

また、申告時にはマイナンバーも必要となりますので、用意しておいて下さい。

 

確定申告書の作成(図解説明)

 

それでは、準備が整ったなら、さっそく確定申告書を作ってみましょう。

前述のとおり、「年金受給者で医療費控除と寄附金控除を受ける人」を前提に解説していきますが、まず最初に所得税の入力から行っていきます。

 

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」へ行きます。(リンクボタンを作成しましたので、クリックすると国税庁のページに移動します)

 

所得税の申告入力手順

 

1.「申告書・決算書 収支内訳書」作成開始ボタンをクリックします。

※一時保存したデータを呼び出すには「作成再開」を、過去の申告書を下敷きにして作成する場合は「過去の年分のデータ利用」を押して下さい。

※画像をクリックすると大きく表示されます。

 

2.申告方法を選択します

ここでは前述のとおり、印刷して郵送で送付するため「書面提出」を選んで下さい。

 

3.パソコン環境確認

四角いチェックボックスをクリックして「チェックマーク」を付けます。

※パソコン環境が合わない場合、ここでエラーが表示されるので、エラーが表示されていなければチェックマークを付けて次の画面に進みます。

 

4.作成する書類のページに進みます。

一番上の「所得税コーナーへ」を押して下さい。

 

5.「給与・年金専用」の作成を開始します。

医療費控除や寄附金控除(ふるさと納税)もこちらで大丈夫です。

※一番右の「緑色の作成開始」もQA方式で入力していきますので、とても分かりやすいです。

 

6.申告書作成開始前の最終確認

事前に用意する書類、この申告を行えない人の最終確認です。 いま一度、→ご利用になれない方の詳細はこちらを押して、ご自分が該当しないか?確認をして下さい。

 

7.生年月日を入力します。

再度、確定申告書の提出方法を選択するボタンもありますが、既に「印刷して提出」が選択されていますので、生年月日のみを入力して「次へ」を押して下さい。

 

8.「年金のみ」にチェックして次の画面に行きます。

「公的年金等の源泉徴収票」や保険会社から送られてきた個人年金の「年金支払証明書」をお持ちの方が「年金のみ」にチェックできます。

 

9.年金の種類を選択します。

ご自身の年金の種類を選択してください。

 

10.公的年金等の源泉徴収票の内容を転記します

源泉徴収票は発行元によって様式が異なっていますので、該当する項目の金額を注意して転記する必要があります。

 

11.訂正、削除

入力内容の確認を行い、訂正や一旦削除して入力しなおす場合は、この画面で「訂正」、「解除」のボタンを押します。

 

12.入力内容の確認

再度、入力内容の確認を行ってください。

入力内容の変更、詳細確認を行う場合は「訂正・内容確認」ボタンを押すと行えます。

 

13.所得税の申告内容の記入完了

ここまでで、所得税に関する申告内容の入力が完了となります。お疲れ様でした。

 

ちょっと長かったですが、画面に従って入力するだけなので、難しくはありませんよね?

作業を中断する場合は、必ず右下の「入力データの一時保存」を押してデータを保存して下さい。そうしないと、また一から入力し直しになってしまいます。

 

医療費控除の変更点と申告入力手順

 

続いて医療費控除の入力を行っていきますが、平成29年度分の確定申告から医療費控除の手続きが変わっていますので、注意が必要です。

変更点は以下のとおりです。

変更点1 提出書類の簡略化

「医療費」の領収書が不要となりましたが、変わりに「医療費控除の証明書」が必要となりました。

領収書が不要になった事で領収書を郵送する事は不要ですが、集計表を自ら作って送付する事になります。また、領収書自体は自宅で5年間保管義務が発生する事になります。(税務署側の簡略化ですね)

 

変更点2 セルフメディケーション税制の創設

健康維持、増進、病気の予防などに関する取り組みを行った人が、合計で12,000円以上の対象医薬品を購入した場合「セルフメディケーション税制」を受ける事ができます。

平たく言えば、「病気の予防や治療を自分で行えば控除しますよ」と言うものです。 例えば風邪薬や頭痛薬、湿布薬、目薬なども対象医薬品に含まれますので、医療費控除を受けられる人は大幅に増えるのではと思います。

但し、申告する人が健康増進などの取り組みを行った事が証明できる必要がありますので、要注意です!

セルフメディケーション税制について、別記事で詳しく書きました

 

私は頭痛持ちですので、市販の頭痛薬を結構買います。風邪薬や湿布薬も1年の合計であれば、間違いなく12,000円は超えますので、この税制のメリットはありあそうです。

ただ、普段の薬局の領収書も5年間の保管義務が発生しますし、大量の領収書から集計表を作らないといけませんので、かなり手間であることは間違いありません。

また、通常の医療費控除とどちらか一方しか申告できない「選択適用」となりますので、高額治療を受けた場合は金額によってどちらがお得か確認しないと、逆に損する事になりかねませんので、事前にシュミレーションを行っておかなくてはなりません。

税務署の公式ページで以下のシミュレーションが行えますので、先に確認しておきましょう。

 

どちらで医療費控除を受けるか?決まったら、実際に医療費控除の入力をしていきます。

 

1.医療費控除の入力画面に遷移します。

医療費控除の右側にある「入力する」を1回クリックして移動します。

 

2.申告方法を選択します。

先に決めておいた申告方法を選択して入力画面に進んでください。

 

3.申告内容の入力方法を選択します。

4つの入力方法から選択しますが、件数が少なければ一番上の「医療費の領収書から入力する」を選択すれば大丈夫です。

「医療費集計フォームを読み込む」は、別途EXCELで作成しておいた集計表をデータとして読み込む(アップロードする)ものです。

「医療費の合計のみ入力する」は、簡単そうですが実際には別途「明細書」を作成しなければなりませんので、2番目と手間は変わりません。

「医療費通知を利用して入力する」は、書面、データなどで医療費の通知を受けている人であれば、入力は一番簡単ですが対象者が限られる為、ここでは割愛します。

 

 

4.入力を開始します。

「入力する」を1回クリックして入力画面に移動します。

 

5.詳細内容を入力します。

医療を受けた人の氏名、病院名(薬局名)、医療費の内容、支払った金額、保険で補填される金額があればその金額を入力します。

これで1明細なので、複数あれば「続けてもう1件入力」を押して、繰り返し詳細内容を入力します。

 

6.入力した医療費の合計を確認

個々に入力した医療費の合計額が表示されているので、間違いがないことを確認します。漏れがなければ、「次へ進む」を押して確認画面に遷移します。

 

7.医療費控除額の確認

入力した内容で医療費控除額が計算され表示されていますので、内容を確認してください。

 

これで、医療費控除の入力が完了です。お疲れ様でした。

画面は所得控除のメニュー画面に戻っていると思いますので、医療費控除の入力完了マークがついていることを確認して下さい。

 

 

寄附金控除の申告入力手順

 

続いて寄附金控除の申告入力になります。ふるさと納税を行った人もここから申告となります。

医療費控除の入力が完了すると、「所得控除の入力」メニューに戻っているかと思いますので、左下の「寄附金控除」右の「入力する」を押して入力画面に移動します。

 

 

1.寄附金の詳細を入力します。

寄附した件数が多い場合、寄附金の種類ごとにまとめて入力することができます。

【寄附金の種類(寄附先毎)】

  • 都道府県、市区町村(ふるさと納税)
  • 日本赤十字
  • 共同募金会
  • 政党及び政治資金団体
  • 認定NPO法人等
  • 公益社団法人
  • 上記以外

上記の寄附先毎にまとめて1件で入力する場合、どれか1件のみ入力し、自動的に表示された「寄附先の所在地」、「寄附先の名称」それぞれの後ろに「 ほか」を追記すればまとめて入力した事になります。

複数入力する場合は、左下の「別の寄附先を入力する」または「同じ寄附先をもう1件入力する」を押して下さい。

 

2.入力した内容を確認

入力した寄附金が表示されていますので、他に寄附金の入力がなければ「次へ」を押して入力を終了します。

 

これで、寄附金控除の入力が完了です。お疲れ様でした。

画面は所得控除のメニュー画面に戻っていると思いますので、寄附金控除の入力完了マークがついていることを確認して下さい。

 

これで所得控除の入力が完了しました。お疲れ様でした。

 

続いて税額控除等の入力画面が出ますが、該当するものがなければ「入力終了」を押して次に進んで下さい。

 

上記画面の後、該当する人には次のメッセージが表示されますが、「OK」を押して下さい。

 

 

続いて、最終的な還付額(納税額)のメッセージが表示されますので、ここでも「OK」を押して下さい。

 

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住民税等に関する申告入力手順

 

公的年金等の収入金額の合計額が400万以下で、かつその他の所得金額が20万円以下の人は確定申告が不要ですが、ふるさと納税等の所得税控除を受ける人、公的年金以外の所得がある人は、住民税の申告が必要となります。

 

1.住民税の徴収方法などの入力

住民税の徴収方法を「給与から差し引き」、「自分で納付」から選択します。ここでは近所のコンビニから支払う事と仮定して、「自分で納付」を選択します。

 

2.氏名、住所の入力

この画面は特に説明不要と思いますが、世帯主の氏名、続柄は「氏名をコピー」を押すと自動的に転記されますので、押すと便利です。

 

3.住所の入力

郵便番号を入力して「郵便番号から住所入力」を押して下さい。番地などの数字は全角ですのでご注意下さい。

 

※4については、還付金を受け取れる方、逆に納税が必要な方で入力が分かれます

 

4.還付金の受け取り方法の選択(還付される場合)

還付金の受け取り方法について入力します。

 

4.納税方法の選択(納税が必要な場合)

ここでは納税方法を選択しますが、手数料もかからず一番簡単なのは「現金納付」です。コンビニでの納付をする場合は、事前にバーコード付の納付書を入手しておかなければなりません。

ゆうちょ銀行、郵便局窓口での納付の場合、窓口に置いてある納付書の在庫がなくなる場合もありますので、その場合は税務署に取りに行かなくてはなりませんので、注意が必要です。

このページでは、金融機関に振替依頼をする場合のみ、振替依頼書を作成する為の入力が必要になります。 それ以外はここでの入力はありませんので「次へ」を押して次の画面に進んで下さい。

 

5.マイナンバーの入力

「入力値を表示する」にチェックすると、入力したマイナンバーが表示されますので、間違えないように入力してください。別途、マイナンバーカード等の写しが必要となります。

マイナンバーが分からない場合は何も入力せずに「入力終了(次へ)」を押して次の画面に進んで下さい。

 

マイナンバーを入力した場合、次のメッセージが表示されますが、「OK」を押して下さい。

 

ここまでで、入力が一通り終わりになります。

次からは、大詰めの印刷と保存についてです。

 

 

確定申告書の印刷と保存

 

作成した確定申告書等を印刷、保存します。データとして保存しておけば、来年度の確定申告時に入力がとても楽ですので、必ず保存しておきましょう。

 

1.確定申告書等の印刷

Adobe Acrobat Readerというソフトウェアを使用して、確定申告書が作成されますので、もしお持ちでない場合は「ダウンロードはこちら」を押して事前にインストールしておいて下さい。(大抵の市販のパソコンには購入時にインストールされています)

 

「帳票表示・印刷」ボタンを押すと「pdf形式」で作成された帳票が表示されますので、右上の印刷ボタンを押して印刷します。

 

 

2.申告データの保存

印刷が終わったら、一番上に表示される「入力データを保存する」を押してデータを保存して下さい。

 

次の画面が表示されたら「入力したデータをダウンロードする」を押して下さい。

 

私の母含め、パソコンに慣れていない方は、一番苦労するのがデータの保存場所です。きちんとデータを整理整頓しておく事がパソコン上達の要ですので、確定申告データも分かりやすい名前でフォルダーを作って保存して下さい。

 

確定申告フォルダーが作成できたら、ダウンロードした確定申告データをここに保存して下さい。

 

保存できましたか? このデータを2回クリックしてしまうとデータが壊れる可能性もありますので、十分注意をしてください。

 

ダウンロード画面の「戻る」ボタンを押すと、「申告書を印刷した後の作業について」の画面に戻りますので、「終了する」を押すと作業が完了します。

 

あとは印刷した書類と必要な提出書類をまとめて、税務署に郵送して確定申告の終了となります。

 

まとめ

 

パソコンで確定申告を行うのは、そんなに難しい事はありませんね? 専用の確定申告用のソフトウェアを購入する必要なんてありません。 結局入力する内容は変わらないのですから。

シニアの方でなくても、今年から創設された「セルフメディケーション税制」は、いままで医療費控除を受けられなかった方でも、控除を受ける事が可能になる人が大勢いるのではと思います。

ふるさと納税とセルフメディケーション税制を上手に行って、少しでもお得になるよう確定申告しましょう!

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