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風邪の予防に最強の食べ物!デザイナーフーズの頂点「にんにく」の臭くない食べ方

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風邪の季節、嫌ですよね? できれば引きたくない風邪ですが食べ物で予防してみませんか? アメリカ国立がん研究所が発表した「デザイナーフード・ピラミッド」の頂点に君臨する「にんにく」が風邪の予防にも優れた効果があるのです。 でも匂いが気になりますよね? NHKの「ためしてガッテン」で放送された匂いを抑えた食べ方や、私が風邪を引かなくなった食べ方をご紹介します。

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そもそも風邪って何?

 

色々調べましたが、風邪って言う病気はこの世に存在しないんですよね。

悪寒、発熱、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり

こんな症状が出たら「風邪」と呼んでいるだけで、学術的にも「風邪症候群」と呼ぶそうです。

 

では、なんでこの症状が出るのか?

それはウィルスに感染したからなんです。

 

なぜウィルスに感染したのか?

それは身体の抵抗力が弱っているからです。

 

そもそもウィルスなんて目に見えないだけで、そこいらじゅうにうじゃうじゃいますからね。

 

なぜ身体の抵抗力が弱っているのか?

寝不足、運動不足、栄養不足

この3つの不足が人間本来のウィルスへの抵抗力を弱めてしまっているのです。

 

寝不足、運動不足は何をすれば良いかひと目で分かりますが、栄養不足と言われても何を食べたら良いのやら・・・ですよね。

 

 

食事で風邪の予防はできる?

 

これを食べれば風邪の予防ができる、と言う食事はありません。

食材ごとに含まれる栄養素がまちまちなので、バランスの良い食事を摂ることが大切です。

 

風邪の予防に効果があるとされる食材を栄養素別に調べました。

 

栄養素 効能 含まれる食べ物(例)
ビタミンA のどや鼻の粘膜を保護! にんじん、ほうれん草、鰻(うなぎ)、レバー
ビタミンB1 エネルギー代謝の促進で疲労回復、体力増強! 米ぬか、豚肉、大豆、鰻(うなぎ)
ビタミンC 抗酸化作用で免疫力を高める! アセロラ、ケール、パセリ
たんぱく質 アミノ酸に分解されて抵抗力の強化! フカヒレ、煮干し、かつお節、海苔、鶏ささ身
亜鉛 ビタミンAを体内に留める働き、 生牡蠣、豚レバー、鰻(うなぎ)

※参考:文部科学省「食品成分データベース」、国立健康・栄養研究所など

 

上の表からも分かるとおり

たんぱく質ビタミンB1をきちんと摂取して体力をつける事が一番

ビタミンA、ビタミンC、亜鉛でウィルスに負けない抵抗力をつければ、風邪の予防になり得ます。

 

鰻(うなぎ)はビタミンAもビタミンB1が含まれている上に、亜鉛も含んでいるので、夏だけでなく冬の体力作りにも有効ですね。

 

⇒成田山新勝寺の初詣に鰻を!正月の駿河屋と川豊本店の営業日や待ち時間は?予約は可能?

 

しかし昔の人の知恵って本当にすごいですね。


私が注目しているのが、体力作りに欠かせないビタミンB1です。

 

TVコマーシャルでも「滋養強壮にアリナミン○!」ってやってますよね?

 

あのアリナミンの元となっている食材、それが「にんにく」なんです。

 

 

「にんにく」は最強のウィルスキラー

 

「にんにく」に含まれる「アリイン」と言う成分

 

これがにんにくの細胞が傷つけられる事で分泌される「アリナーゼ」と組み合わさって、くっさい「アリシン」に変化するのです。

 

「アリシン」が、豚肉、大豆、鰻(うなぎ)などに含まれる「ビタミンB1」と結合すると、栄養ドリンク「アリナミン○!」の元になった「アリチアミン」が生まれます。

 

 

豚肉、大豆、鰻(うなぎ)などに含まれる「ビタミンB1」は、水溶性で身体への吸収率がかなり低いそうです。

 

ですが「にんにく」を一緒に摂ると「アリチアミン」と言う物質に変化して、とっても「ビタミンB1」の吸収率が高くなるんです。

 

「ビタミンB1」の吸収率が高くなると、前述のとおりエネルギー代謝が促進されて、疲労回復や体力増強につながります。

 

だから「にんにく」は日ごろの食事でも必ず一緒に食べるといいんです。

 

 

 

それだけではありません。

にんにくに含まれる「アリシン」は強力な殺菌力がある事が知られています。

 

昔の人は、穀物の保存に「にんにく」を一緒に入れておいたり、傷口に塗って消毒したりしたそうです(傷口に塗ると痛いですのでやめましょう)

 

それだけ昔から「にんにく」の優れた殺菌力が知られていたんですね。

 

家庭で使うなら、摩り下ろした「にんにく」を水で薄めて使うと、もの凄い殺菌剤になりますよ。

 

 

また、90年代にアメリカ国立がん研究所(NCI)で、癌の予防効果のある食物を研究した「デザイナーフーズ・プロジェクト」を立ち上げ、癌の抑制に有効性のある野菜類をリスト化して発表しました。

 

そのデザイナー・フーズの中で、頂点に君臨するのが「にんにく」なんです。

 

 

臭くない「にんにく」の食べ方

 

最強の「にんにく」ですが

「臭いのはちょっと・・・」

特に女性は嫌がりますよね?

 

風邪の予防に「にんにく」は摂りたいけど臭いのはイヤ!

そんな人におすすめの食べ方をご紹介します。

 

ためしてガッテンで放送された食べ方

 

「にんにく」は刻んだり、すったりすると臭い匂いを出すようになります。

なので、傷つけずに丸のままのにんにくをオイル漬けにすれば臭くならずに「にんにく」を摂る事ができます。

 

大き目の「にんにく」

オリーブオイルなど

 

①外側の皮をむき、「にんにく」をバラバラにする。

②オイルで加熱した際に弾けないように、中身を傷つけない様皮に穴を空けておく。

③「にんにく」が漬かる程度のオイルで弱火で加熱する(15分程度)。

④冷めるまで待ってから瓶などに移す。

 

完成した「にんにくオイル」には、にんにくの成分が溶け出しているので、料理などに使えば手軽に「にんにく」を摂る事ができます。

 

私が風邪を引かなくなった食べ物

私が愛用してるのが「黒にんにく」です。

 

こちらも丸ごとの「にんにく」を加熱・熟成したものなので、ほとんど臭くありません。

 

熟成させる事で、元のにんにくが大化けします!

 

想像つかない程甘く、元のにんにくには殆ど含まれていなかった「S-アリル-L-システイン」がなんと16倍にも跳ね上がります。

 

「S-アリル-L-システイン」は、滋養強壮や老化防止、風邪の予防にも効果があり、NK(ナチュラル・キラー細胞)を活性化させて「がん細胞」を撃退する効果まであると考えられています。

 

以前書いた記事で詳細を書いていますので、詳しく知りたい方はこちをご覧になって下さい。

⇒黒にんにくの効能が凄い!NK細胞の活性化で癌予防にも 3年食べ続けて実感している事をお伝えします

 

むかし風邪を引いた時に行った病院で、「風邪を引いた時には、体力回復の為にアミノ酸を摂ると良いですよ!」と言われた事があります。

「アルギニン」や「グルタミン」などの必須アミノ酸は、 風邪の原因となるウイルスと戦う免疫細胞を活性化する働きがあります。

 

人間が体内で作る事ができない必須アミノ酸も「黒にんにく」には含まれてますので、風邪を引いてしまった時には最適な食べ物なんです。

 

「黒にんにく」は自宅でも作る事ができますが、熟成させる時に臭い匂いが出るので買った方が良い場合もあります。

 

自分で作ろうか?通販で買おうか? 迷っているならこちらの記事が参考になるかもしれません。

⇒黒にんにくの作り方のコツ!でも通販とどっちがお得なの?おすすめはコレ!


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風邪の予防に最強の「にんにく」の臭くない食べ方まとめ

 

風邪の予防や、風邪を引いてしまった時にも「にんにく」はとっても有効な食べ物です。

 

刻んだり、摩り下ろしたりすると強力な殺菌成分「アリシン」が生成されるけど、これが匂いの元となります。

 

「にんにく」を傷つけずに丸ごと加熱する事で、臭くない「にんにく」をとる事ができる様になります。

 

おすすめなのが「にんにくオイル」「黒にんにく」です。

 

手洗い、うがい、マスク、加湿器でウィルスをブロック!

「にんにく」で身体の内側からもブロックすれば、風邪を引く事は相当少なくなりますよ^^

 

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