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大國魂神社のくらやみ祭りで400年ぶりに延長された神輿の巡行ルートとは

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大國魂神社のくらやみ祭りは、毎年5月5日に最大イベントの「神輿の渡御」が行われますが、2017年に400年ぶりの巡行ルートの変更(延長)が行われました。 大勢の方がこの壮大な神輿の巡行を一目見ようと集まって来るため、より多くの見て頂こうと延長されたそうです。その延長ルートとは・・・。

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大國魂神社の最大イベント神輿の渡御

 

大國魂神社の最大の見所は、毎年5月5日に行われる「神輿の渡御」です。

8基の神輿に乗り移った御霊が御旅所まで巡行されます。

大國魂神社にお鎮まりになっていた神様が人々のいる街中に出て来られて、盛大な祭りで活気にあふれた人々を見てお喜びになられると、人々に御神徳を与えて下さると言われているそうです。(神社本庁より引用)

そして、翌朝の早朝に神社にお帰りになられるのですが、朝4時という時間にもかかわらず、大太鼓やら神輿の掛け声やらでかなりの音が出ますので、近所に引っ越されて来た人は驚かれる様です(笑)

 

400年ぶりに延長された巡行ルート

 

この神輿の渡御の巡行ルートが2017年に400年ぶりに延長されたのです。

これは、神様の乗った神輿を一目見ようと大勢の人で周辺が埋め尽くされる為、より多くの人々に見て貰おうと延長されたそうです。

 

新しい巡行ルートは、下図の通り伊勢丹の周りをぐるっと一周してから、旧甲州街道を通って府中街道との交差点にある高札場裏の御旅所へ向かいます。

一ノ宮から六ノ宮までの神輿と御本社神輿の7基は赤い太線の新ルートを通りますが、御霊宮の神輿だけは大鳥居を出ずに引き戻して西側から府中街道へ出て御旅所に向かいます。

この為、府中街道は3時間あまり通行止めに・・・。

 

 

交通規制図の中に書かれている①~⑥「救急搬送拠点」です。

万が一怪我人が出た時の為に覚えておくといいですよ(怪我人が出ない事を祈りますが)

 

交通規制図:府中市役所

 

神輿の巡行を見るおすすめの場所

 

救急搬送拠点が6箇所もあるのは、毎年怪我人が出ると言う事です。

神輿を少しでも近くで見たいと思うと思いますが、近寄るととっても危険です。

 

なぜ危険か分かりますか?

神輿を少しでも近くで見たいと待ち構えていますよね? でもこの時点で既に「おしくら饅頭」状態です。

いざ神輿が通る時は、神輿を担ぐ人と大勢の人が神輿を取り囲む様に歩いていきます。せり出して待ち構えている人達は、衝突しそうになると後ずさりしますので、ここで「おしくら饅頭」状態の人だかりが更に押されるので、万が一倒れでもしたらそれこそ悲劇が起こってしまいます。

なので、なるべく人が少ない場所で見た方がいいですね。

大國魂神社境内とけやき並木は避けた方が良いです。なるべく大鳥居から離れた場所で見るのが安全と思います。

具体的には、伊勢丹西側(前項で貼付した地図の右側)、府中街道交差点(前項で貼付した地図の右側)辺りです。

府中街道は、御霊宮神輿1基のみしか通りませんので、比較的空いていると思いますよ!


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まとめ

 

70万人も押しかけてくる「くらやみ祭り」ですので、ここなら絶対安全とは言えません。少しでも(人が多くて)危険を感じたら、無理をせずに離れましょう。

怪我したら神様も喜びませんよ!

 

くらやみ祭り詳細情報やスケジュールなど別記事で書いていますので、こちらも参考して下さいね。

⇒GWは大國魂神社のくらやみ祭りへ!開催時間や交通規制と駐車場まとめ

⇒「大國魂神社」へのアクセス 年末年始、GWの駐車場 営業時間や料金は?

 

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