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成田山新勝寺の初詣に鰻を!正月の駿河屋と川豊本店の営業日や待ち時間は?予約は可能?

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初詣成田山新勝寺へ行くなら、ぜひ鰻を食べたいですね! 中でも駿河屋川豊は人気を2分する人気店です。どちらのお店が美味しいのか?は食べた人の好み次第です。そんな2大鰻店ですが、お正月営業しているのでしょうか?開店してても混雑して食べられないのか?など、リサーチしてまとめました。

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成田山新勝寺は、年末年始ともなれば初詣客で大変な賑わいになります。 でも、せっかく成田まで行ったのなら、ぜったい美味しい鰻を食べたいですよね?

 

私も鰻が大好きですが、成田で食べた鰻は最高に美味しかったです。

会社の人に聞いても、「鰻は好きじゃないけど成田の鰻は美味しく食べられる!」と言う人までいるくらいです。

 

初詣に成田山新勝寺へ行くなら是非「鰻」を食べて帰りましょう!

 

 

成田のうなぎ

 

 

しかし、なぜ成田に鰻なのか?

疑問に思う人も多いですよね。

その答えは、成田市観光協会の公式サイトに書かれていました。

 

成田のうなぎには古い由来があります。

現代のように養殖が盛んになり、どこでもうなぎが手に入るようになる遥か前からこの地域に住む人達は自然の恵みの宝庫である印旛沼で獲れた川魚料理を食べていました。

中でも栄養価の高いうなぎ料理は、広くこの地域の食文化として定着していました。

そして、元禄時代になると市民生活が豊かになり、成田詣と言われるように江戸から行ける行楽地として成田は繁栄しました。

門前町の旅館では、江戸でうなぎの人気が高まるにつれて夏場のうなぎ料理を名物とし、お客様をおもてなしし喜ばれました。

当時の成田詣は徒歩の旅。長い旅路の疲れには、うなぎ料理を食べて元気になっていただこう!という成田の先人達の想いを感じます。

この名残で、成田山周辺を中心に成田市内にはうなぎ料理を出すお店が今でも数多くあるのです。

 

なるほど、東京から成田山新勝寺に行くのに歩いていったら疲れますよね(笑)

その疲れを癒すために栄養価の高い「鰻料理」を出したのが名物化していったと言う事なんですね。

 

現在では、印旛沼の天然鰻は成田では食べられないと思いますが、各店自慢の秘伝のタレが昔の「成田詣」を感じさせてくれる事でしょう。

 

 

風情たっぷり「川豊本店」

 

 

成田山新勝寺の表参道を歩いていくと、ひときわ目を引くお店「川豊本店」が現れます。

 

ランキングで常に上位を保つ人気店ですが、その理由は鰻もさることながら、お店自体にもあります。

 

昔の風情たっぷりの店内

 

ご覧のとおり昔の風情たっぷりのたたずまいで、なんかホッとする空間なんですよね(写真は2階です)

 

2階へ上がる階段は、もの凄く急な階段です。足の悪い方などは1階のテーブル席をおすすめします

 

インパクトありすぎの鰻のさばき

 

鰻料理は「串打ち三年、割き五年、焼き一生」と言われますが、その手際の良さにしばし見とれてしまう程です。

 

川豊本店のうなぎ

 

川豊本店の「上うな重」です。

人気があるのは、もちろん美味しいからでもあります。

外側は香ばしく焼き上げられ、中身はふっくらと柔らか・・・

秘伝のタレはコクがあるけど、どちらかと言うと上品な味わいでした!

 

正月の営業と混雑

気になる年末年始の営業と混雑度合いですが

2018年は、12月は年末まで休業なしで、営業時間は通常通り10:00~17:00(L.O.)の様です。

正月は普通のお店は閉まっていても、うなぎ屋さんにとってはかき入れ時ですので、時間も拡大して営業されます。

2019年の正月三が日については、まだ正式に公表されていませんが、2018年の三が日は以下のとおりでした。

1月1日(月) 7:00〜19:00
1月2日(火) 9:00~19:00
1月3日(水) 9:00~19:00

2019年も同様の営業時間になると思います。

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毎年300万人もの参拝客が訪れる成田山新勝寺ですので、当然うなぎ屋さんも混みます。

特に元日は、三が日の中でも成田山新勝寺への初詣客が多い傾向です。

 

川豊本店の予約

川豊本店では、2018年から整理券による予約方式が導入されています。

それ以外の電話等での予約はできません。

 

川豊本店の公式サイトと店頭モニターで呼び出し番号が分かりますので、先ずは整理券を貰う事が肝心です。

一般的に整理券での順番待ちと言うと、呼び出された時に不在だと取り消しされるか、もう一度発券しなおしとなりますが、川豊本店の場合は呼び出し済みであっても大丈夫です。

既に呼び出されている場合は、列の最後尾に並ぶことができるので、とにかく整理券を貰ってしまえば焦って戻らなくても大丈夫な仕組みなんです。

 

お正月は混雑必至なので、成田に着いたら先ず整理券を貰ってから初詣に行くと良いですよ。

整理券の発券時間は未定ですが、概ね30分前くらいから発券される様です。

 

川豊本店その他の情報

川豊本店は積極的にメディアにも出ていて活気が溢れているお店です。

そんな川豊本店では「成田開運きっぷ」の協賛店になっており、当日の切符を見せると「きも吸い」がサービスされます。

もしくは、LINEで友達登録、公式サイトにあるクーポン券(事前に記入、印刷要)でも「きも吸い」がサービスとなります。

 

残念ながらクレジットカードでの支払いには対応していませんでした。

 

 

幻の共水うなぎ「駿河屋」

 

川豊本店に比べると、メディアなどへの露出も控えめだし、「成田海運きっぷ」の協賛店の一覧にも名を連ねていません。

しかしながら、味は最高レベルと言って間違いないです。

 

駿河屋のうなぎ

 

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無我夢中で1.5人前を頬張った関係で、うっかり写真を撮るのも忘れてしまいました。

 

他店よりタレの味は濃く、より香ばしく、ワイルドな味でした。

「こんな鰻食べたことない!」

「今まで食べた鰻の中で最上級!」

 

私が食べたのは「特上うな重」でしたが、更に上を行く「大井川共水うな重」がありますので、次回は間違いなくこちらを食べます。

大井川共水うなぎについては、まだ実食していませんので評価は書けませんが、間違いなく今回食べた「特上うな重」より美味しいと思います。

 

駿河屋の公式サイトにある共水うなぎの説明文を引用します。

生産量が少なく全国でも一流のうなぎ店でのみ味わえる幻のうなぎ・共水うなぎを使用しております。

共水うなぎは、大井川の南アルプス伏流水と厳選された飼料によって育てられ、薬品類は一切使用しておりません。

天然鰻にしかない甘い香りと味を養殖鰻で唯一もたせることに成功しました。

栄養価の高い脂は体組織の25%も占めていますが、しつこさは全く感じられません。

肉が厚くて脂肪の層が全体に広がっているので、口の中でとろける感じがします。

他の一般養殖鰻にはない本物の味・風味・舌ざわりが堪能できると思います。

特上うなぎであれほど美味しかったのに、その上を行く味って・・・

次回行くのが待ちきれません(笑)

 

正月の営業と混雑

川豊本店の所で書きましたが、お正月はかき入れ時なので駿河屋も営業していますが、三が日の営業時間は公式サイトにも記述がありません。

電話して聞いてみましたが、あくまで予定との事です。

1月1日(月) 8:00〜17:00(予定)
1月2日(火) 8:00~17:00(予定)
1月3日(水) 8:00~17:00(予定)

 

電話に出ていただいた方の対応はもの凄く丁寧で

「お正月は大変混み合いますので、2~3時間お待ち頂く事もございます。大変申し訳ございませんが、お正月は覚悟していらっしゃって下さいね」

との事でした。

もちろん「覚悟して行きますので宜しくお願いします!」と即答して電話を切りました(笑)

お店の方も「来られたら先ず整理券をとってくださいね」と仰ってましたので、成田に着いたら真っ先に整理券のゲットですね。

 

営業時間は~17:00と書きましたが、整理券の発券が17:00で終了なので、17:00までに整理券を貰えれば19:00~20:00くらいにはお店に入れそうです。

 

駿河屋の予約

駿河屋も自動発券システムの導入をされていて、川豊本店と同様に呼び出しを過ぎても大丈夫なシステムになっています。

従って、整理券を発券してからゆっくりと成田山でお参りを済ませてから、改めてお店を訪れるのが良いです(それでも直ぐに席に着ける訳ではありませんが)

 

食べログなどには電話予約不可と書かれていますが、繁忙期でなければ電話予約にも応じてくれるそうなので、「三が日はあきらめた・・・」けど改めて行きたいと言う方は、電話で聞いてみると良いですよ。

 

整理券の発券時間は未定との事でしたが、川豊本店同様に概ね30分前くらいから発券される様です。

 

駿河屋のその他の情報

駿河屋はメディアへの露出や公式サイトへの情報記載も少ないですので、行ってみないと分からない事も多いです。

先日(2018年8月末)訪れた時は、なんとまさかの臨時休業でした・・・

なので、行く日が決まったら電話で確認してから行かれる事をおすすめします。

 

その他の情報として、クレジットカードでの支払いはOKでしたよ。

 

 

駿河屋、川豊本店へのアクセス

 

成田山新勝寺への初詣は周辺の交通規制もあるので、成田駅まで電車で行くのが一番です。

 

駿河屋と川豊本店は、成田駅から徒歩10分~15分と少し掛かりますが、三が日ともなれば成田山新勝寺の総門まで約1時間ほど並びますので、ゆっくり行くしかないです。

 

 

成田開運きっぷが一番お得!

京成電鉄「成田開運きっぷ」がお得です!

上野から成田 通常料金は840円(往復 1,680円)

成田開運きっぷなら、1,450円(230円お得!)

片道の所要時間は1時間7分

因みにJR成田線(我孫子経由)で行く場合

片道920円(往復 1,840円)で1時間16分掛かります。

成田開運切符と比較すると

往復で390円も安い事になるので京成電鉄の圧勝ですね。

 

お店で成田開運きっぷを提示すると更にお得

京成電鉄の「成田開運きっぷ」は前述のとおりお得な切符ですが、成田の対象のお店で提示すると更にお得です。

 

川豊本店では通年「うな重、上うな重、特上重ご注文の方に肝吸いサービス」が受けられます。

その他の協賛店でも5%~10%引きや食後のデザートサービスなどお得なサービスが一杯ありますので、使わない手はありません!

※2018年12月時点

 

出典:京成電鉄

⇒京成電鉄「成田開運マップ」

 

成田山新勝寺への初詣に2人以上で行くなら、参道の列に並びつつ一人は先に整理券を貰いに行くのが良いかと思います(笑)

 

まぁどう転んでも混雑するので、参道の列に並んでゆっくり歩いて行き、お店の前まで来たらサクッと整理券を貰うのでも良いでしょう。

ただ、参道の列は横5人の列なので、川豊本店なら右側、駿河屋なら左側に並んでいると整理券を取りやすいです。


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成田山新勝寺参道の鰻店まとめ

 

成田山新勝寺への初詣に行くなら、日本一美味しい鰻を食べて帰りましょう!

 

ポイントは整理券を早く貰うことです。

そうすれば、時間は掛かりますがその日の内には食べられますよ^^;

 

個人的な好みにもよりますが、個人的には駿河屋がイチオシです!

 

成田へのアクセスは京成電鉄の「成田開運きっぷ」が一番お得です。

周辺の交通規制もあるので、クルマで行くのは避けた方が良いでしょう。

 

栄養たっぷりの鰻が、参道を1時間以上も並んだ疲れを癒してくれる筈です^^

 

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