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大坂なおみ2018年次の試合はいつ?試合結果とコメント、ランキング推移を随時更新

更新日:

大坂なおみ選手の勢いが止まりません! ここ一年で課題だった点を徐々に克服してきた結果がBNPパリバ・オープン優勝という最高の結果に結びついています。 また2年後に迫った東京オリンピックの日本代表に選出された事から、2重国籍を解消して日本国籍となる可能性が現実味を増してきましたので、なおさら今後の大坂なおみ選手からは目が離せません。 そんな大坂なおみ選手の2018年の試合予定、結果、ランキング推移などを随時更新していきます!

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2019年の試合予定と結果はこちら

⇒大坂なおみ2019年次の試合はいつ?試合結果とコメント、ランキング推移を随時更新

 

2018年のWTA試合一覧とカテゴリー

 

初めに、大坂なおみ選手が世界を転戦しているWTAツアーの種類と2018年の大会一覧を記述しておきます。

グランドスラム大会などは確固たる位置づけで、ほぼ普遍と言っても良いですが、プレミア以下の大会では、時々大会ランク(カテゴリー)が変わったりしますので、以下の表が2018年度のカテゴリーになっています。

※カタール・トータル・オープン(2017年はプレミア5)とドバイ(デューティーフリー)テニス選手権(2017年はプレミア)が、2018年は逆転しています。

 

グランドスラム
オーストラリアン・オープン
フレンチ・オープン
ウィンブルドン
USオープン
WTAファイナル 上位8名のみ参加可能の最終戦
男子のATPツアーファイナルに相当
WTAエリート・トロフィー WTAファイナルに出場できなかった
11名、+主催者推薦枠の1名
プレミア
マンダトリー
BNPパリバ・オープン
マイアミ・オープン
ムチュア・マドリッド・オープン
チャイナ・オープン
プレミア5
カタール・トータル・オープン
BNLイタリア国際
ロジャーズ・カップ
ウェスタン&サザン・オープン
武漢オープン
プレミア
ブリスベン国際オープン
シドニー国際オープン
サンクト・ペテルブルグ・レディース
ドバイ・テニス選手権
VOLVOカー・オープン
ポルシェ・テニス・グランプリ
ネイチャーバレー・クラシック
ネイチャーバレー国際
ムバダラ・シリコンバレー・クラシック
コネチカット・オープン
東レ・パンパシフィック・オープン
クレムリン・カップ
インターナショナル 全31大会(2018年4月現在)
ITF125Kシリーズ 男子のチャレンジャー大会に相当
ITF女子サーキット 男子のフューチャーズ大会に相当
TOP10プレイヤーは以下の大会に出場義務
・グランドスラム大会
・プレミア・マンダトリー大会全て
・プレミア5の5大会の内4大会

 

上から優勝した時のWTAポイントの多い順になっていますが、グランドスラムの優勝ポイントは男子と同じ2000ポイントと圧倒的な取得ポイントの多さですので、グランドスラムで優勝する事が世界1位になるには欠かせない大会だと言うことが分かります。


グランドスラムに次いでポイントが多いのが、WTAファイナル(1500point)、プレミア・マンダトリー(1000point)で、2018年に大坂なおみ選手が衝撃の初優勝したのがプレミア・マンダトリーに属する「BNPパリバ・インディアンウェルズ大会」でした。

プレミア・マンダトリーは男子のATPツアーで言えば、ATP1000 マスターズ大会に相当しますので、錦織選手よりも先に日本人初の偉業を達成した事になります。

 

 

大坂なおみ選手の2018年の試合結果とランキング推移

 

大坂なおみ選手の年間最終ランキング推移

フェデラーもナダルもジョコビッチも、その他世界1位に君臨したことのある選手の多くが、彗星のごとく現れて一世を風靡しています。

そういう意味では、大坂なおみ選手も2016年にグランドスラム3大会で3回戦まで進み飛躍を遂げましたので、テニス界の次期女王になる資格は十分有していると言えるでしょう。

大坂なおみ 年間最終ランキング 12/10現在

 

大坂なおみ選手の2018年のランキング推移

 

昨年(2107年)は、2016年の飛躍の後だけに期待が高まっていましたが、初戦のASBクラシックからリタイアしてしまうなど、ファンにとってはじれったい展開でしたが、2018年は全豪オープンでいきなり4回戦進出、BNPパリバで優勝して成長した姿で世界を釘付けにしてしまいました。

大坂なおみ 2018年週間ランキング推移 12/10

 

大坂なおみ選手の2018年の試合結果

 

大坂なおみ選手の試合結果と主なコメントを記述していきます。いつどんな事を考えてプレーしていたかを記録しておくと、彼女の次の試合を観るときに面白さが倍増しますよ!

※フォーマットを変えるのに手間取ってしまいました。

 

1.ホバート・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
1月7日~13日
ホバート・オープン
(オーストラリア)
ハードインターナショナル70
1Rユリア・プチンチェワカザフスタンWTA50位●3-6、3-6

 

2.オーストラリアン・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
1月15日~28日
全豪オープン
(オーストラリア)
ハードグランドスラム18072
1Rクリスティーナ・クコバスロバキア250位○7-5、6-2
2Rエレナ・ベスニナ(16)ロシア19位○7-6(4)、6-2
3Rアシュリー・バーティ(18)オーストラリア17位○6-4、6-2
4Rシモーナ・ハレプ(1)ルーマニア1位●3-6、2-6

3R(バーティ戦後)

「そうですね。本当に幸せだけど、申し訳ない気持ちでもいます」、「みんな、彼女の勝利を本当に期待していたことを私は知っていましたから」 「こんな雰囲気でプレーしたことが今までなかったので、本当に心から感謝しています。私はいつもオーストラリアの選手と試合をしたいと思っていました。なぜなら、テレビ中継されるし、本当にクールなことです。だから、サンキュー」

4R(ハレプ戦後)

「ハレプと対戦して多くの事を学ぶことができたし、彼女とプレーできてハッピーよ」 「今日はショットメイキングが上手くいかずサーブもあまり良くなかった」「ハレプの動きはもちろん、バックハンドも素晴らしかった」 「トップ選手に負けたのだから、それほど深刻に受け止めるべきじゃないわ」 「ポジティブになって、次に活かすだけよ!」

 

3.カタール・トータル・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
2月12日~18日
カタール・トータル・オープン
(カタール)
ハードプレミア518051
予選1Rルー・ジンジン中国159位○6-3、6-4
予選2Rダンカ・コビニッチ(16)モンテネグロ122位○6-3、6-1
1Rカテリナ・シニアコバチェコ共和国49位○6-4、6-0
2Rアナスタシア・セバストワ(13)ラトビア15位●4-6、1-6

 

4.ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
2月19日~24日
ドバイデューティーフリー
テニス選手権
(ドバイ)
ハードプレミア10048
1Rクリスティーナ・
ムラデノビッチ(8)
フランス14位○6-2、6-2
2Rアネット・コンタベイトエストニア28位○6-2、7-6(5)
QFエリーナ・スビトリナ(1)ウクライナ4位●2-6、4-6

 

5.BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
3月7日~18日
BNPパリバ・オープン
(インディアンウェルズ)
ハードプレミア
マンダトリー
100044
1Rマリア・シャラポアロシア41位○6-4、6-4
2Rアグニエシュカ・
ラドワンスカ(31)
ポーランド32位○6-3、6-2
3Rサーシャ・ビッカリー(Q)アメリカ100位○6-3、6-3
4Rマリア・サッカリーギリシャ58位○6-1、5-7、6-1
QFカロリナ・プリスコバ(5)チェコ5位○6-2、6-3
SFシモーナ・ハレプ(1)ルーマニア1位○6-3、6-0
決勝(優勝)ダリア・カサキナ(20)ロシア19位○6-3、6-2

決勝(カサキナ戦後)

「こんにちは、新人です。やっぱり気にしないで」
「トーナメントディレクター、WTA、スタッフ、理学療法士の方々に感謝したいです」
「カサキナは本当にいい子。私たちは、これから多くの決勝などで顔を合わせていきたいと思います。私のチームにも、私に付き合ってくれてありがとうと言いたい。サポートをしてくれて。(コーチの)サーシャにも本当に感謝します。ここにはいない私の父にも。フロリダで観ている母と姉にも。何を言い忘れたっけ。スポンサーにも感謝したいです。アディダス、日清、WOWOW。ヨネックス!あとなんだっけ。ボールキッズは超最高!史上最悪のスピーチになると思う!皆さん、観戦に来てくれてありがとう!」

 

6.マイアミ・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
3月20日~31日
マイアミ・オープン
(アメリカ・フロリダ)
ハードプレミア
マンダトリー
3522
1Rセリーナ・ウィリアムズ(W)アメリカ491位○6-3、6-2
2Rエリーナ・スビトリーナ(4)ウクライナ4位●4-6、2-6

1R(S・ウィリアム戦後)

「彼女のカモーン!を聞きたかった。すごくハッピーです」
「彼女(セリーナ)がいたからテニスを始めたし、何度も何度もテレビで観て応援していた。だから、彼女と対戦すること、対戦相手が彼女だということを頭から切り離そうとすること、いつも対戦する選手と同じだと考えようとすることは、自分にとって少し難しかった」
「ただ一生懸命ボールを返そうとした。素晴らしい選手と対戦しているのだから、コートの向こう側ばかり見ないようにしていた。なぜなら、緊張して縮んでしまいそうだったから」
「彼女が苦しんでいるとか、苦しんでいないとか、これをやらなければならないとかなど、考え始めてしまうかもしれなかった。自分のコートだけを見るようにして、彼女が何をしているかなどはあまり考えないようにしていた。ドローは見ていなかった。ただセリーナと対戦することだけを見ていた。そして『試合に集中するだけ』と言い聞かせていた」
「試合が終わったときに、セリーナに私が何者だかを知っていてほしかった」

2R(スビトリーナ戦後)

体調不良のまま対戦して、「試合をしないのは正しくないと思う。特にセリーナのような選手と対戦したあとに、次の試合を戦わないなんて。それは間違っていると思ったからプレーしようと思った」

 

7.ボルボ・カーズ・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
4月2日~8日
ボルボ・カー・オープン
(ドバイ)
クレープレミア5521
1Rジェニファー・ブレイディーアメリカ82位○6-4、6-4
2Rラウラ・シゲムンドドイツ74位○6-3、7-6(8)
3Rユリア・ゲルゲス(5)ドイツ13位●6-7(4)、3-6

 

8.フェデレーション・カップ

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
4月21日~23日
フェデレーション・カップ
(日本)
ハード22
第1試合ヘザー・ワトソンイギリス77位○6-2、6-3
第2試合ジョアンナ・コンタ イギリス23位●3-6、3-6

第1試合(ワトソン戦後)

「日本での初めてのフェドカップですから、ナーバスになった部分はありました。今日はサーブが良かったので波に乗れました」」「太鼓を使った応援が、想像していたより大きな音でびっくりした」

第2試合(コンタ戦後)

「コンタ選手が非常によかった。負けてしまったので、昨日ほど楽しむことはできなかった」、「相手のサーブがとてもよく、返すのが難しかった」 

どうもコンタ選手に苦手意識を持っているようですね。

 

9.ムチュア・マドリッド・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
5月5日~12日
ムチュア・マドリッド・オープン
(スペイン・マドリッド)
クレープレミア
マンダトリー
1021
1Rシュアイ・ザン中国28位●1-6、5-7

シュアイ・ザン選手は、伊達公子選手とダブルスを組んでいたベテラン選手です。ベテランらしい戦い方で大坂なおみ選手のミスを誘ってました。これで対戦成績は2勝2敗の5分になりました。

 

10.BNLイタリア国際

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
5月14日~20日
BNLイタリア国際オープン
(イタリア・ローマ)
クレープレミア56021
1Rビクトリア・アザレンカベラルーシ84位○6-0、6-3
2Rシモーナ・ハレプ(1)ルーマニア1位●1-6、0-6

2Rハレプ戦で12ゲーム連取され、試合途中でバジンコーチに「泣きそう」と漏らしていました(近年、WTAでは試合中のオンコート・アドバイスが条件付きで可能となってます。条件とは制限時間と選手とコーチの会話をマイクで公開する事)

 

11.フレンチ・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
5月27日~6月10日
フレンチ・オープン
(フランス・パリ)
クレーグランドスラム13021
1Rソフィア・ケニンアメリカ95位○6-2、7-5
2Rザリア・ディアスカザフスタン51位○6-4、7-5
3Rマディソン・キーズ(13)アメリカ13位●1-6、6(7)-7

大会前

「シード選手になった事で3回戦まではシード選手との試合が事が保証されてるから、本当にいい事です。でも自分としてはシード選手としてプレーすることは気にしていません。もちろん、シードとして初めてプレーするので気分はいいですし、いいプレーができるといいですね」

1R(ケニン戦後)

「普通じゃない。何かすごく緊張してた。今日の試合はとても負けたくない感じだった。(シード選手としてプレーする事は)初めての事だったので、本当にいいプレーをしたかったので、ナーバスになったんだと思う」「自分はアグレッシブな選手です。クレーでは長いポイントになることを想定しないといけない。より我慢が必要ですし、ポイントを組み立てることが大切ですね」

3R(キーズ戦後)

「どう説明すれば良いのか分からない、自分にとって良い大会だったと思います。3回戦という結果も私にとってはいいものだと思います。自分としては、実際良いプレーができていました」「沢山大会がある中で、もしある週で負けても、次の週の大会では良いプレーができたりします。そんな事を、試合に負けながら沢山学びました。次のトーナメントが楽しみです。それが私にとってのメインゴールです」

 

12.ネイチャー・バレー・オープン(ノッティンガム)

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
6月11日~17日
ネイチャーバレーオープン
(イギリス・ノッティンガム)
インターナショナル11018
1Rサーシャ・ビッカリーアメリカ82位○3-6、6-1、6-2
2Rデニサ・アレルトバチェコ101位○6-3、6-2
QFミハエラ・ブザルネスク(5)ルーマニア30位○6-4、6-1
SFアシュリー・バーティ(1)オーストラリア17位●3-6、4-6

 

13.ネイチャー・バレー・クラシック(バーミンガム)

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
6月18日~24日
ネイチャーバレー・クラシック
(イギリス・バーミンガム)
プレミア5518
1Rケイティ・ボルター(W)ドイツ139位○6-1、6-2
2Rダリラ・ヤクポビッチ(Q)スロベニア113位●3-6、棄権

前週のネイチャーバレー・オープンで良い成績を残していた大坂なおみ選手ですが、ヤクポビッチとの対戦となった2回戦で腹筋を痛め棄権。 錦織圭選手も言っていましたが、芝の試合はボールがすべって来るので、より腰を落とし低い打点で打つため、身体に負担がものすごく掛かる。 大坂なおみ選手も少しずつ身体に疲労が蓄積していたのだと思います。

 

グラス・シーズンでは、2017年まではAEGONが大会スポンサーでしたが、2018年からはネイチャーバレーがスポンサーに変わっている様なので、しばらくは大会名の呼び方に慣れるのに時間がかかりそうです。

 

14.ウィンブルドン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
7月2日~15日
ウィンブルドン
(イギリス・ロンドン)
グランドスラム13018
(第18シード)
1Rモニカ・ニクレスクルーマニア61位○6-4、6-1
2Rケイティ・ボルター(Q)イギリス122位○6-3、6-4
3Rアンジェリク・ケルバー(11)ドイツ10位●2-6、4-6

心配された腹筋の故障も「痛みなく全力でサーブも打てる」「できるだけ長くここで試合をしたい」と語った大坂なおみ選手でしたが、30歳のベテラン、ケルバー選手になすすべなくストレート負けを喫し、対戦成績を1勝3敗と引き離されてしまいました。

3R(ケルバー戦後)

「雰囲気にのまれて、センターコートでのプレーを楽しめなかった。何もかもがうまくいかなかった」

30歳とは言え、絶好調だったケルバーが最終的に優勝したので、ドローが少し違っていたら・・・違う結果になっていたかも知れませんね。

 

15.シティ・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
7月30日~8月5日
シティ・オープン
(アメリカ・ワシントンDC)
ハードインターナショナル3017位
(第3シード)
1Rベルナルダ・ペラアメリカ95位○6-2、7-6(4)
2Rマグダ・リネッテポーランド62位●2-6、6-3、3-6

1R(ペラ戦後)

「私は重要なポイントになるとより集中力が上がるような感じがする」

2R(リネッテ戦後)

1回戦勝った時点で、勝ち残っているプレイヤーの中では最高ランクでしたが、残念ながらリネッテに逆転負けしてしまいました。「厳しい試合だった。第1セットは普段よりもミスが多かった。(右ふくらはぎは)少し違和感はあったが深刻なけがではない」と語ってましたが、足の怪我がまだ良くなっていないのですね。

 

16.ロジャーズ・カップ

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
8月6日~12日
ロジャーズ・カップ
(カナダ・モントリオール)
ハードプレミア517位
(第16シード)
1Rカルラ・スアレス・ナバロスペイン27位●6(2)-7、2-6

1R(ナバロ戦)

本人のコメントは見つかりませんでした。

 

17.ウェスタン&サザン・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
8月13日~19日
ウェスタン&サザン・オープン
(アメリカ・オハイオ)
ハードプレミア519位
1Rマリア・サッカリギリシャ31位●3-6、6(8)-7

1R(サッカリ戦後)

こんにちは、ちょっとお知らせです。
この数週間は色々あり、ボール打つ時も良く感触が掴めずと、練習時にはイライラしたり気分が落ち込んだりしていました。インディアンウェルズ以降何かと期待され、ハードコートも始まりもう下の立場じゃないんだと非常にプレッシャーを感じていました。 (私にとっては新しい感じでした)
シンシナティの試合見た人ならわかると思うけど、試合には負けはしたけれどいい方向に向かってる様な気がしました。暫く思い通りに行って無かったけど、今回でテニスして楽しいなって思っていたあの昔の感覚が蘇って来た様な感じかしました。マイアミオープン以来だと思います。だから今はすごく嬉しいのとちょっと興奮して皆んなにその気持ちの事を伝え様と思いました。
それだけです、お知らせ以上ではニューヨークで会いましょう。

 

18.US・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
8月27日~9月9日
USオープン
(アメリカ・ニューヨーク)
ハードグランドスラム200019位
(第20シード)
1Rラウラ・シゲムンドドイツ146位○6-3、6-2
2Rジュリア・グラスコイスラエル162位○6-2、6-0
3Rアリアクサンドラ・
サスノビッチ
ベラルーシ33位○6-0、6-0
4Rアーニャ・
サバレンカ
ベラルーシ20位○6-3、2-6、6-4
QFレシア・ツァレンコウクライナ36位○6-1、6-1
SFマディソン・キーズアメリカ14位○6-2、6-4
FINALセリーナ・
ウィリアムズ
アメリカ26位○6-2、6-4

大坂なおみ選手が最初にグランドスラムで優勝する可能性が高いのがUSオープンと勝手に決め込んでいます(笑) なので今年は大注目です!

優勝おめでと~!!!!!!!!!!!!!

ファイナル(セリーナ戦後)

勝手に予想していた通りになおみちゃんが優勝してくれました! でもちょっと後味の悪い試合になってしまいましたね。

 

騒動の経緯や矛盾を別記事で書きました。

⇒大坂なおみUSオープン優勝!セリーナとの後味の悪い決勝で何が起きたのか?

 

優勝インタビューで「ちょっと質問じゃないことを話します。みんな彼女(セリーナ・ウィリアムズ)を応援していたのを知ってます。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」、これにはブーイングしていた観客席もシーンと静まり返りました。 最後セリーナに「プレーしてくれてありがとう」とお辞儀を・・・。

観ていて涙が止まりませんでした^^;

 

19.東レパンパシフィック・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
(シード順位)
2018年
9月17日~23日
東レパンパシフィックオープン
(日本・東京立川)
ハードプレミア3057(3)
2Rドミニカ・チブルコワスロバキア30位○6-2、6-1
QFバルボラ・ストリコワチェコ12位(8)○6-3.6-4
SFカミラ・ジョルジイタリア37位○6-2、6-3
FINALカロリナ・プリスコワチェコ8位(4)●4-6、4-6

今年のパンパシ・・・立飛(旧立川飛行場跡地)でやるんかい(笑) すみません近所なので笑ってしまいました。東京オリンピックを控えて有明が使えないからしょうがないですね。 楽天ジャパンオープンも「武蔵野の森(アジスタ脇)」でやるので、近所にトッププレイヤーが来るだけで嬉しいです(笑)

2回戦(ドミニカ・チブルコワ)

チブルコワのコメントです。「あれだけ強いサーブを打たれるとプレッシャーが掛かって中々ポイントが取れない」「(以前対戦した時は)もっとミスしていたが、今日は我慢してプレーしていた」「ニューヨークでの大きな勝利で自信も深まっているのを感じた」

なおみちゃんのコメント。「(なおみとなおみちゃん、どちらで呼ばれたい?)なおみちゃんは良い」 ※もうちょっとまともなインタビューしてほしいですね(怒)

準々決勝(バーボラ・ストリコワ)

「このトーナメントで勝つことには大きな意味がある。それがいつも必ず念頭にある」、「だけど、あすは厳しい試合になるはず。(カミラ・ジョルジとは)一度もプレーしたことはないけれど、対戦相手としてかなりの強敵であることは分かっている」

準決勝(カミラ・ジョルジ)

「今日はサーブが良かったので数々のトラブルを脱出できた」「緊張してた。なんか分からないけど」「本当に決勝に行きたかったからだと思う」

正直、なおみちゃん良く勝ったな・・・と思います。ランキングこそ差がありますが、ジョルジの打球の速さは一級品ですからね。 怪我をせず、格下に取りこぼしをしない事、これが絶対王者に求められる条件だとすると、なおみちゃんはその条件を満たし始めているのかも知れません。

決勝(カロリナ・プリスコワ)

この試合、なおみちゃんの敵はプレッシャーだったと思います。プリスコワも強かったですが、それ以前になおみちゃんのミスが目立ちましたからね。

なおみちゃんのコメントは「試合を観に来てくれてありがとうございました。来年頑張ります」悔しそうでしたね。

 

20.武漢オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
9月23日~29日
武漢オープン
(中国)
ハードプレミア5

武漢オープンの「Acceptanceリスト」に入っていたのを見落としていました(すみません)

※日本に来て疲れから風邪引いちゃったみたいで、武漢オープンは欠場となりました。

 

21.チャイナ・オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
9月29日~10月7日
チャイナ・オープン
(中国・北京)
ハードプレミア・マンダトリー3906位(8)
1Rザリナ・ディアスカザフスタン91位(Q)○6-4、6-3
2Rダニエル・コリンズアメリカ37位○6-1、6-0
3Rユリア・ゲルゲスドイツ10位(10)○6-1、6-2
QFシュアイ・ザン中国39位○3-6、6-4、7-5
SFアナスタシア
・セバストワ
ラトビア20位●4-6、4-6

準々決勝(シュアイ・ザン)

「今日は少し疲れていた。(地元ザンへの声援にも)悩まされた。いつもより感情的にもなった」「とても消耗したが、互いにできる限りのことをして戦ったと思う。勝ち負けを考えるのをやめて、今どうするかだけを考えた」

準決勝(アナスタシア・セバストワ)

1回戦のザリナ・ディアス戦の時から、時折背中を気にしていた大坂なおみ選手、この試合で試合中にマッサージを受けるなど心身共に疲労が溜まっているのは明白でしたね。

セバストワ選手は「冷静に試合する事ができた」と言ってましたが、大坂なおみ選手の強打をスライスでつないでミスを誘った作戦勝ちと言えるでしょう。

どちらかと言うと不器用な大坂なおみ選手、技巧派のベテラン選手との試合は今後も気をつけないといけませんね。

次の香港オープン、できれば参加辞退してWTAファイナルに向けて休養した方が良かったのに・・・。

 

22.香港オープン

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
10月8日~14日
香港オープン
(中国・香港)
ハードインターナショナル

全米オープン優勝後に急遽参加表明!

※チャイナオープンで背中を痛めた為、欠場となりました。

残念ですが、まだ20歳で先は長いです。チャイナ・オープンの結果追記の時にできれば欠場した方が良いと書きましたが、コーチ、スタッフも同じ思いだったのでしょうね。欠場で良かったです。

 

 

大坂なおみ選手の次の試合はいつ?

 

大坂なおみ選手の試合予定を調べて掲載しています。

男子のATPツアーだと前年の最終ランキングが30位以内の選手に特定の大会への出場義務がありますが、女子のWTAツアーの場合、10位以内の選手が対象となる為、2017年最終ランキングが68位だった大坂なおみ選手の出場予定は、直前まで分からない事も多々ありますので、ご容赦を。

 

23.WTAツアーファイナル

開催日大会コート種類
大会
カテゴリー
取得
ポイント
試合前
ランキング
2018年
10月21日~28日
WTAツアーファイナル
(シンガポール)
ハードツアーファイナル3754位
ラウンドロビン
1戦目
スローン・スティーブンスアメリカ6位●5-7、6-4、1-6
ラウンドロビン
2戦目
アンジェリク・ケルバードイツ2位●4-6、7-5、4-6
ラウンドロビン
3戦目
キキ・ベルテンスオランダ9位●3-6、RET

年間を通して獲得したWTAポイント上位8名だけが出場できる大会なので、出場はまだ決まっていませんが、USオープンで優勝した2000ポイントで4位にランクインしたので、ほぼ出場は間違いないでしょう。

 

チャイナ・オープンの結果か、クレムリン・カップにクビトワ選手が出場しない場合、大坂なおみ選手のWTAファイナルズへの出場が決まると思います!

※この記事更新した翌日(10/2)に、WTAファイナル出場決定しましたね!

⇒大坂なおみWTAファイナル2018出場決定?超VIP待遇のド派手な内容とは?

 

大坂なおみ選手がWTAファイナルズで負けてしまい、しばし結果を書く気になれませんでしたが、2018年のしめくくりとして記録は書くことにしました。

 

ラウンドロビン1戦目(スローン・スティーブンス)

初戦となったスティーブンスとの試合、球足の遅いコートがスティーブンスに味方したのは明らかでした。

緩いストロークで繋ぎまくるスティーブンスに、攻めようとした大坂なおみ選手がミスをする、突然ペースを変えて早い球を打つスティーブンスの緩急にミスをする。

こんな展開が再三見られた試合でしたね。

 

ラウンドロビン2戦目(アンジェリク・ケルバー)

ケルバーも決して良くなかった。

両者とも遅いコートに体力を消耗し、わずか3ポイント差でケルバーが勝ち逃げた試合でした。

大坂なおみ選手は「『なんであなたは、まだプレーしているの?』という身体の声が聞こえてくるみたい」と体力的な限界もほのめかしてコートを去りました。

 

ラウンドロビン3戦目(キキ・ベルテンス)

大坂なおみ選手、ふくらはぎを痛めて涙の棄権。

「この程度のレベルならプレーができるというのがあって、当然プレーするつもりだった」

「最後まで戦えると思っていた。それがどんどん悪化していって、動くことができなくなってしまった」

「ただハードコートで好成績を収めるだけではいけない。あらゆるサーフェスで勝利を重ねなければ」

「自分ではそれができると思っている。だから、絶対に来年はそのことに集中していきたい」

 

結局3連敗で幕を閉じた大坂なおみ選手のWTAファイナルズ2018でしたが、学ぶ事も多かったと語っている様に、来シーズンに向けた課題が見えた大会だったのではないでしょうか。


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大坂なおみ試合結果と出場予定あとがき

 

 

私の個人的見解でもありますが、大坂なおみ選手は日本人として初めてのグランドスラムチャンピオンになると思います。

そして、それはUSオープンが一番濃厚と考えています! その理由は別記事で書いていますので、良かったら見てみて下さいね!

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追記

※WTAファイナル2018、DAZNが独占放送決定しました。

 

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