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【チームラボ】デートならプラネッツがおすすめ!豊洲市場でお寿司食べて素足で寝転ぶ

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チームラボもう行きましたか? お台場(チームラボ・ボーダレス)と豊洲(チームラボ・プラネッツ)がありますが、デートにおすすめは豊洲です! 築地市場も豊洲に移転(2018年10月11日)となりますので、豊洲市場でお寿司を食べてからチームラボ・プラネッツでまったりデートが超おすすめです。その理由の数々をまとめましたので参考にしてくださいね!

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チームラボ・プラネッツ(豊洲)はこんな所

 

チームラボ・プラネッツは期間限定

2018年7月にオープンした「チームラボ・プラネッツ(豊洲)」は、常設(無期限)のお台場(チームラボ・ボーダレス)と違い、期間限定の施設です。

公式サイトには、会期:2018.07.07~2020秋と記述されています。

つまり、お台場はこの先いつでも行けますが、豊洲は2年ちょっとしか開催していないので、行くなら今、早い内の方が良いです。

 

作品の数は少ないけど広い空間

チームラボ・プラネッツの作品は7つ、お台場に比べると作品の数は少ないですが、入場時間制限をしていて人が少なめなので、より一層広く感じます。

 

お台場のチームラボ・ボーダレスは5つのエリアに分かれていて、更に各エリアの中でも幾つかの部屋に仕切られています。

中でもボーダレス・ワールドは、その部屋に入る時間によって異なる45種類もの映像作品が映し出されますので、全てを鑑賞することはできないかも知れません。

 

豊洲のチームラボ・プラネッツは、その点作品数は少ないですが、各エリアの作品が固定されていて、お台場みたいに作品を探して何時間も彷徨うなんて事はありません(笑)

豊洲の作品は以下の7つ

1.坂の上にある光の滝
2.やわらかいブラックホール
3.人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング
4.The Infinite Crystal Universe
5.意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 自由浮遊、3色と新しい9色
6.Floating in the Falling Universe of Flowers
7.冷たい生命(Cold Life)

 

お台場との決定的な違い

お台場(ボーダレス)との決定的に違う点。

 

それは膝下まで水に浸かる事です。

 

入場するとすぐにロッカールーム(無料)があり、そこで靴を脱ぎ素足になります(笑)

ズボンの人は膝上までズボンをたくし上げておきましょう。 女性でスカートの人は、ロッカールームにいるスタッフに声を掛けると短パンを貸してくれますので、スカートは膝上で落ちないように結ぶか。輪ゴムか何かで留めておくといいですよ。

 

スマホは首から下げられる透明なスマホケースを貸してくれますので、写真を撮る時以外はケースに入れておいた方が水没の危険を避けられます。

 

お台場のボーダレスにも「運動の森」がありますが、靴を履いたまま行う室内版フィールドアスレチックスみたいな感じですし、自分の描いた絵が動き出したりと子供向けの作品がほとんどです。

 

お台場(ボーダレス)との予約方法の違い

お台場(ボーダレス)は、日にち単位のチケット販売になっていて、一旦中に入れば何時間でも居る事ができます。

チケットは現地窓口でも販売していますが、1日の販売枚数が決まっているので、ネットで売り切れになっていなくても、窓口に行ったら売り切れてたなんて事も普通にあります。

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一方の豊洲(プラネッツ)は、日にちと時間指定のチケットになっている点が大きく異なります。

チケットを買う際には、まず日付を選択し、その後30分おきに区切られた時間枠から選択して購入します。

豊洲(プラネッツ)なら、時間帯別に混雑状況が分かるので、空いている時間に狙い撃ちで行くことができるのも良い所です。

 

中に入ってしまえば、どちらも時間無制限ですが、お台場みたいに延々と行列を作って入場して、その人たちがずーっと居たら・・・そりゃ施設内は混みますよね。

例えば、豊洲は30分毎に入れる人数が決まっていますが、お台場は営業開始時間前から並んでいる人達がそのまま入っていき、施設内部が混雑してきたら入場制限を行うという後手後手の仕組みなんです。

豊洲も先に入った人が退場しなければ混雑する事には変わりませんが、豊洲は作品数も限られているので1時間も居れば充分楽しめます。 だからあまり長居する人が多くないのでしょうね。

 

また、豊洲(ボーダレス)は営業時間が長いのも特徴です。

平日20時から入れるチケットは2700円と500円も安いので、夜お寿司を食べてから「ちょっと寄って行こうか?」なんて事もお得にできちゃいます。

平日は23時まで(最終入場は22時)、金・土・祝前日は24時まで(最終入場は23時)営業していますので、大人の時間帯にゆっくりまったり観賞するのも良いです。

 

チームラボ・プラネッツの作品(動画あり)

 

1.坂の上にある光の滝

ロッカールームの先にある会場への入り口の先には、いきなり水の通路(上り坂)がありますので、バシャバシャと上って行く事に・・・。

そんな事とはつゆ知らず、「え? この先大丈夫かな・・・」といきなりドキドキにさせてくれます。

 

正面には光る滝があって「水に浸かりながら巡る美術館的なのかな・・・」と思いながら、その先へ

滝の所を左に抜けるとタオルを貸してくれますので、「ちょっとホッとした」気持ちになります(笑)

 

2.やわらかいブラックホール

と、思ったのも束の間。

何やら砂漠の様な、年末のバラエティー番組に出てきそうな「もふもふの床」が目の前に・・・

 

 

薄暗い空間にある底なしの床って感じでしょうか?

身長170cmの私でも、(重いせいか)腰のあたりまで沈み込んでまともに歩けません(笑)

ここは体重の軽い人の方が楽に行けそうです(もっとダイエットすべきでした)。

 

 

動画を見て頂ければ分かると思いますが、間違っても彼女の手を引いてあげようなんて思わない方が身のためですよ?

歩くどころか立つのもやっとなので、手を繋いでいたら共倒れになって激しくぶつかります(笑)

這いつくばって何とか壁際にたどり着き、他の人達がキャーキャー言いながらズボズボ、バタバタしながらのた打ち回っているのを観察します。

ここで寝転んでいるのは、ふかふかのベッドに寝転んでいるみたいで、とっても気持ちいいですよ!

「これでお終いでもいいかな」とさえ思ってしまう程まったりできました(笑)

 

3.人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

充分まったりした後、よもやの「また水に浸かるのか!」

白濁した水面に鯉が映し出されてとっても幻想的な空間ではあります。

 

 

あなどってましたが、思った以上に水深が深い(笑)

大人でも膝下まで水に浸かります。

女性でスカートで来られた人は、スカートをしっかり結ぶなどして留めておかないとびしょ濡れになりますので注意して下さいね。

 

ここでスマホをいじってると落としてしまう危険がありますので、使わない時は貸してくれるホルダーに入れておきましょう。

暑い夏にはとっても気持ちいいです。混雑したプールに行くより、ここで涼む方が全然良いかもです。

 

4.The Infinite Crystal Universe

続いてのエリアは・・・

全面鏡張りの部屋に天井からLEDのライトが星の数ほど垂れ下ってる部屋に・・・。

 

 

BGMに合わせて無数の光の点が色んな模様を映し出してます。

これは圧巻! とっても綺麗ですよ!(私の足は無視してくださいw)

 

お台場にも同じような作品(「Wander through the Crystal World」)がありますが、作品名が異なる事からも分かる様に。映し出される模様が少し違った感じの作品になってます。

 

音楽に合わせて小気味良く動く光の芸術。

でも、それだけではありません。

この光を自分で動かさないと楽しみ半減です!

後で詳細を書きますが、専用アプリをダウンロードしておくと、スマホの映像と連動して光の模様を動かす事ができますよ。

 

5.意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 自由浮遊、3色と新しい9色

 

作品タイトルから何となくは想像つきますが、光源の入った大きなバルーンが部屋中に埋め尽くされていて、ふわふわと漂っている作品です。

部屋の中に通路はありません。

バルーンの動きの中で空いたスペースをバルーンを押し分けながら進んでいきます。

 

ここで注意したいのが、大した事なさそうに見えて、意外とはぐれます。

バルーンが常に動いていて、その隙間をあるくのですから、一人が歩くとすぐバルーンが目の前をふさいでしまいます。

人が10人くらい入れそうな大きなバルーンが目の前をふさいだら・・・

そりゃはぐれますって(笑)

なので、ここでは付かず離れずといった感じで行くのがおすすめです。

両手でバルーンをはじきながら進むのが楽しいのですからね。

 

6.Floating in the Falling Universe of Flowers

画像:チームラボ・プラネッツ東京豊洲

個人的には一番好きな作品です。

鏡張りの床に壁から天井まで一面に流れる花の映像が映し出されていきます。

ここでは、ほぼ全員仰向けになって作品を鑑賞しますが、貼付した画像みたいにガラガラではありませんので、花の中に浮いている感じにはなりません。

それでも暗闇の中仰向けになるので、周囲の人はまったく気になりません(隣の若いカップルはイチャついてましたが、さすがにそれは控えましょう)

 

ここでも忘れてはいけないのが、専用アプリの利用です。

アプリを開くと蝶が飛んでますので、それを指先で捕まえて上にスワイプすると、目の前の映像の中に自分だけの蝶が放たれます。

 

7.冷たい生命(Cold Life)

画像:チームラボ・プラネッツ東京豊洲

 

私とした事が・・・ 大失敗? 大失態?

この作品の場所にたどり着けませんでした(笑)

大きな作品ではないため、通路の脇にコソっとあったのでしょうね・・・

 

公式サイトで確認しましたが、この作品も水の中を歩いていく場所にあるそうですが、写真を見ても分かる様に、座れるスペースもあるみたいです。

広い空間ではないので、ここでゆっくり休むという訳にはいきませんが、ちょっと一息にはよさそうです。

 

 

スマホアプリの使い方

 

作品紹介の中でも書きましたが、スマホを持っているならアプリを使って楽しまないと損ですよ!

目の前の映像作品を自分で動かせるのが何とも不可思議で面白いですからね。

 

アプリは事前にダウンロードがおすすめ

入り口で渡される、首に掛けるスマホケースにもQRコードが書いてありますが、事前にダウンロードしておく事をおすすめします。

入場してからダウンロードもできますが、入場してからだと落ち着かないのです(笑)

お台場より空いているとは言えそれなりに人は多いですから、「前が空いている時を見計らって進みたいなぁ」なんて考えていると気持ちが焦ってしまいます(私が貧乏性なだけ?)

⇒公式サイト/アプリダウンロードページ

普通のアプリ同様にインストールしておけばオッケーですよ。

 

アプリ対応作品は2つ

全ての作品がアプリに対応している訳ではありません。

豊洲(プラネッツ)で対応しているのは次の2作品だけです。

作品紹介の中でも、「この作品はアプリを・・・」と書きましたので分かりますよね?

4.The Infinite Crystal Universe
6.Floating in the Falling Universe of Flowers

「The Infinite Crystal Universe」では、無限の光の中に「光のボール」を投げ込む、それに反応して光が波打ったり、はじけたりします。 そして「Floating in the Falling Universe of Flowers」では。巨大なスクリーンの中に蝶を解き放ちます。

 

作品にたどり着いたら、まずアプリを起動してください。

すると、2作品の内から選ぶ様になってますので、自分のいる方をタップして起動します(ここでは下の作品を選んでみます)

 

続いて作品ごとにスタートボタンがありますので、それを押してください。

 

こちらの作品の場合、スマホ画面の中に蝶がヒラヒラ飛んで増すので、それを指先で捕まえて上にスワイプ。

 

たったこれだけですが、辺り一面の花の中に自分の蝶がヒラヒラ飛んで行くのは、不思議な感覚です。

しかし、意外とこのアプリを使っていない人が多いのにはびっくりしました(蝶の飛んでいるのが少なかった)

「みんな下調べして来んのか・・・」と、思いつつ会場を後にしました。

 

 

デートにおすすめな理由

 

本題?ですが、なぜお台場(ボーダレス)より豊洲(プラネッツ)がおすすめなのか?

 

豊洲市場移転後ならお寿司を食べてから行ける

提供:東京都中央卸売市場

チームラボ・プラネッツは、東京メトロ・有楽町線の豊洲駅から「ゆりかもめ」に乗って一駅、豊洲市場に隣接していますので、チームラボ・プラネッツに行く前にお寿司!も可能となります(豊洲移転は2018年10月11日)

 

 

豊洲市場への移転が完了したら、築地場内市場の「あの名店」も全て豊洲市場にやってくるのです。

殆どの移転先は6街区の水産仲卸売場棟ですが、一部の名店(大和寿司)は青果棟に2店舗分のスペースを確保して移転してくるので、そしたらチームラボ・プラネッツから歩いてすぐの場所なんです!

※青果棟の新豊洲側と書いてしまいましたが訂正します。

青果棟の1階パース図には「市場前駅」のすぐ脇に「関連飲食4店舗」と書かれてますので、たぶん大和寿司さんはここに移転されるものと思います。

豊洲市場へ移転した後の、お寿司屋さんの配置図をこちらの記事に掲載しました。

⇒築地市場が豊洲へ移転したらあの寿司の名店はどこに?豊洲市場の店舗配置図を確認してみた

 

ただ、築地場内市場の飲食店の殆どは、営業時間が大体昼過ぎまでとなっているので、行くなら朝、しかも早朝がおすすめです。

なので、早朝にお寿司⇒チームラボ・プラネッツのパターンなります。

 

入場時間制限でゆったりしている

チケット予約の所で書きましたが、お台場と違って延々と並ばないと入れないという事はありません。

多少は並びますが、「○時○分までのご予約の方をご案内中です~」とスタッフのお姉さんが大きな声で案内してくれてます。

 

また、作品数がお台場ほど多くないないので「チームラボ・プラネッツで遊んでクタクタ・・・」なんて事にはなりません。

1時間もあれば充分遊べる施設、それがチームラボ・プラネッツなのです。

つまり行動時間が読める、それがお台場と違っておすすめのポイントなんです。

 

素足で寝転べる

素足でデート・・・

これだけでもドキドキしますよね?

 

それはさておき(笑)

 

夏の暑い日なら素足で水に入るのはとても気持ち良いですし、冷暖房が効いているので冬でも寒くないです。

 

「やわらかいブラックホール」や、私のお気に入りの「Floating in the Falling Universe of Flowers」では、その場で爆睡できそうなくらい幻想的な雰囲気に包まれて没入してしまいます。

そんな不思議な世界の中で、隣に素足のパートナーが一緒にいたら、なんか嬉しくなりませんか?

 

小さな子供が少ない大人の空間

幻想的で光と音楽と映像の世界に没入できる空間

小さなお子様がはしゃいでいたら、ちょっと賑やかになってしまいますね。

 

小学生くらいの子供なら、行きたいのは間違いなくお台場(チームラボ・ボーダレス)の「運動の森」です。

室内版フィールドアスレチックに音楽と映像が絡み合っていて、子供の好奇心をくすぐる作品ばかりですからね。

 

その点、豊洲(チームラボ・プラネッツ)は、運動の森の様な施設はありませんので、小さなお子様が少ないのも頷けます。

 

特に夜20時からの割引チケットで入れば、その時間に小さなお子様連れの方は来ないですからね。

静かにゆっくりまったり観たいなら、チームラボ・プラネッツの平日夜20時からが絶対おすすめです!


.

チームラボ・プラネッツ東京豊洲まとめ

 

チームラボ・プラネッツはお台場と違って、入場時間ごとにチケットが販売されるのと、1時間程度で楽しめる施設になっている為、ある程度行動時間が読めるのが利点です。

デートに行っても長蛇の列ではゲンナリですからね・・・

 

おすすめは、豊洲市場移転後に「早朝から美味しいお寿司を堪能した後、チームラボ・プラネッツで涼しくゆったりまったり過ごす」です。

 

お寿司にこだわらないなら、平日夜20時からのお得な割引チケットで夜のデートがおすすめです!

有楽町線の豊洲駅近くなら、色んなお店があるのでそこで食事してから行くのも「有り」ですよ。

 

素足で水に浸かりながら芸術に没入

「芸術の秋」にもぴったりなデートプランだと思いますよ^^

 

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