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【東京五社巡り】写真で綴る大國魂神社の見どころと歩き方 見逃しては勿体ない!

更新日:

東京五社に名を連ねる格式の高い大國魂神社。 イベント時などは参拝される方でとっても混雑しますが、大國魂神社の魅力は本殿だけではありません。 境内には本殿の他に摂社・末社合わせて8つの神社があり、参道は1000年の歴史を持つ見事なケヤキ並木。 境外にも格式の高い「坪宮」や神秘的な「瀧神社」などもあります。 大國魂神社の見どころおすすめの順路などを写真を交えご紹介します。

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大國魂神社への参拝、摂社末社巡り

 

東京五社に名を連ねる大國魂神社。

 

大勢の参拝者の方が訪れる人気のある神社ですが、参道を通って拝殿でお参りして…

 

それで終わってませんか?

 

地元民としては、せっかく大國魂神社に来られたなら他にも見て頂きたいと思い記事を書くことにしました。

 

電車ならJR武蔵野線・南武線の「府中本町駅」が一番近いのですが、ここはちょっと遠回りしてでも京王線「府中駅」を起点にして欲しいです。

 

 

車なら、大國魂神社脇に「Times 大國魂神社(有料)」や参拝者向けの無料駐車場もありますが、「府中駅南口市営駐車場(有料)」が収容台数も多く府中駅に隣接しているのでおすすめです。

 

なぜ「府中駅」を起点におすすめするのか?

 

府中市のシンボルであり、国名勝天然記念物にも指定されている「馬場大門の欅(けやき)並木」があるからです。

 

 

馬場大門のけやき並木

 

 

北端は府中駅から北に200mほどの所にありますが、甲州街道を渡り国分寺街道方面は車も多く、あまり散策するほどではありません(笑)

 

府中駅を北口から出ると左手にすぐに欅(けやき)並木があります。

 

全ての欅(けやき)が幹周り1m以上あり、並木道を覆うように茂った景観は圧巻ですよ。

 

 

看板には1,000年の歴史と書かれていますが、当時植えられた欅(けやき)はこの並木道には残っていないそうです。

 

その後、徳川家康が関が原、大坂両役の戦勝の御礼として馬場を献上し、けやきの苗を補植した事で今のけやき並木となったとの事。

 

この並木道だけで、72本もの大きな欅(けやき)が立ち並んでいて、とっても見事ですよ。

 

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ゴールデンウィークに行われる「競馬式(こまくらべ)」 の時には、京王線の高架下あたりから大鳥居までの間のけやき並木を馬が走ります。

 

めちゃくちゃ混みますが、一見の価値はある迫力のイベントですよ。

 

日曜日と祝祭日の12:00~18:00まではこの間が歩行者天国となるため、憩いの場としても人気があります。

 

 

この歩行者天国の時にはイベントが開催される事もあって、運が良ければ面白いイベントに遭遇できるかも知れませんよ。

 

 

私が行った時は、航空自衛隊府中基地の軍用車輛や交通機動隊のパトカーなどが展示してあって子供たちが群がってました(笑)

 

ほんとここは癒されます。

 

 

大國魂神社・境内の見どころ、おすすめ順路

 

 

けやき並木を抜けると、旧甲州街道に面して大國魂神社の大鳥居が見えてきます。

 

初夏の晴れた日などはとっても気持ちが良いですよ~。

 

府中市の至る所にある欅の大木ですが、一番古い樹齢600年の欅が上の写真の左側だそうです。

 

 

右の欅の方が太そうですが、大國魂神社の説明書きに「拝殿より欅並木に向かい旧甲州街道手前右側」とあるので、左側の欅で間違いなさそうです。

 

いよいよ大國魂神社境内に入っていきますね。

 

順路はこんな ↓ 感じです。

 

 

大國魂神社の大鳥居

 

 

大國魂神社の大鳥居

高さ10m、重さ95t!

 

御影石で造られた鳥居としては、日本一の大きさだそうです。

 

府中市に何十年も居て知りませんでした(笑)

 

 

御休み処

 

 

大鳥居に向かって右側に「御休み処」と書かれた、良い雰囲気の茶屋があります。

 

昔からあった気がしますが、入った事はありません^^;

 

寒い季節なら、一通り参拝を終えた後にぜんざいを頂くのも良いかも(ダイエット中の私はパスですが)

 

 

末社・神戸稲荷神社

 

 

大鳥居をくぐったすぐ右側に「神戸(ごうど)稲荷神社」と言う神社があります。

 

朱色の鳥居が連なっていてとっても綺麗

 

神戸は「こうべ」ではなく「ごうど」です。

 

府中市宮町2丁目あたりが昔は「神戸(ごうど)」と呼ばれていたそうですが、この地域の方々に崇敬されている神社だそうです。

 

 

摂社・宮乃咩神社

 

 

参道を進むと左手に見えてくるのが摂社・宮乃咩(みやのめ)神社です。

 

本社と同じ年代に創建された古い神社だそうですが、とっても綺麗な神社です。

 

安産・芸能の女神「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」が御祭神で、源頼朝の妻、北条政子が安産祈願をしたと伝わっている事から、多くの方が参拝に訪れます。

 

 

この柄杓、よく見ると穴が開いていますが、安産祈願のためのものなんですね。

 

ただし、毎年7月12日に行われる例祭でのみ「穴あき柄杓」や「絵馬」を奉納できます。

 

「穴あき柄杓」の初穂料は1500円だったと思います。

 

 

「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」と言えば、思い出すのが「天の岩戸」神話ですよね。

 

太陽の神様である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が天の岩戸に身を隠してしまい、世の中が真っ暗になり食物が育たず飢饉をもたらしたが、「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」が楽しそうに踊り、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を誘い出したと言うあれ(神話)です。

 

芸能の神様とも言われるのは、この事からなのでしょうね。

 

⇒天照皇大神をお祀りしている縁結び神社はこちら

 

 

ふるさと歴史館

 

 

またまた参道を挟んで反対側になりますが、ふるさと歴史館というのがあります。

 

ここの中は最近行ってませんが、綺麗になって武蔵国の歴史などを知る事ができるようなので、時間があれば先に入って情報収集しておくと神社巡りも楽しくなると思いますよ。

 

2階は宮町図書館になっているので、涼しい所でちょっと本を読んで休憩というのも良いかもです。

 

昔は単なる図書館だとばかり思って「かくれんぼ」したりしてましたが(笑)

※図書館で「かくれんぼ」してはいけません。

 

手水舎

 

 

とても立派な手水舎です。

 

 

タイミングが悪く、ひっきり無しに人が来るので良いアングルで撮れませんでした^^;

 

水盤は平成23年の改修時に新しい物が奉納された為、大きくて綺麗な水盤になってます(旧水盤は国府八幡宮に移設されたそうです)

 

水盤も立派ですが、何といっても屋根の彫刻が見事です。

 

 

今回人が多くて写真を上手く撮れませんでしたので改めて撮影してきますが、獅子や龍、獏や鳳凰と言った彫刻が施されています。

 

大國魂神社の手水舎の写真を撮るなら、上を忘れずに(笑)

 

 

随神門(ずいじんもん)

 

 

本殿側から撮影した随神門です(撮影は2017年末)。

 

平成23年に改築された新しい随神門なので、神輿や日本一の大太鼓がスムーズに通れる様にかなり広い間口で設計されたそうです。

 

水盤同様、随神門も旧随神門は国府八幡宮に移設されたそうですので、旧随神門を見たい人は別途ご紹介する国府八幡宮に行ってみるといいですよ。

 

屋根は銅板、門自体はヒノキで造られた随神門、通り抜けるときには今でもヒノキの良い香りがします。

 

 

門の手前側には右大臣左大臣と呼ばれる随神像(門の神様)が納められていて、反対側には恵比寿様と大黒天様が納められていました。

 

 

随神像は「豊磐間戸命」、「櫛磐間戸命」という門の神様ですが、東京藝術大学が古くから伝わる顔料や材料を使って、昔の作業工程で製作した珍しい随神像だそうです。

 

ガラスで反射して上手く撮れませんでしたので、ちゃんと撮れたら写真を入れ替えます。

 

 

鶴石・亀石

 

随神門を一礼してくぐると、その両脇に「鶴石」「亀石」があります。

 

右側が鶴石

 

 

左側が亀石

 

 

どう見ても鶴と亀には見えません^^;

 

由来や、どうしてここにあるのか?など、詳しいことは分かりませんが、古くからあるのは間違いなさそうです。

 

江戸名所図会(六所宮祭礼之図)に描かれているとの事なので、確認してみました。

 

出典 国立国会図書館

※クリックすると拡大できます。

 

確かに「亀石」、「隺(鶴)石」と書かれていますね。

 

江戸時代末期、いまから約200年前に書かれた絵図なので、200年以上からこの場所にあると言う事になります。

 

そっと手を触れて、歴史を感じてみるのもいいですね。

 

 

鼓楼(ころう)

 

 

その昔、時刻や緊急事態を太鼓の音で知らせたそうです。

 

内側を見てみたいですが、未だかつてその機会はありません。

 

 

宝物殿(ほうもつでん)

 

 

その名の通り、大國魂神社のお宝が格納されています。

 

中でも大太鼓は日本一の大きさ(最大直径2.5m、胴周り8m超)を誇る大太鼓で有名です。

 

その他、神輿が八基、拝殿と本殿の間にあった貴重な狛犬などが展示されています。

 

土日祝と大國魂神社の祭礼日のみ、10:00~16:00の間入場できます(大人200円、子供100円)

 

境内のこの場所…(違ったかな…)

くらやみ祭りの時には、確かお化け屋敷みたいなのがあった様な…

 

だから子供の頃には近づかなかった場所でもあります(笑)

 

 

神楽殿(かぐらでん)

 

 

昭和6年、昭和天皇の御大典記念事業として建設された神楽殿。

 

大國魂神社では「大國魂神社太々講」というのがあり、元文2年(1737年)から続いているそうです。

 

元文2年と言えば、徳川第8代将軍・徳川吉宗(松平健さんの「暴れん坊将軍」)の時代ですから歴史を感じますね。

 

 

中雀門(ちゅうじゃくもん)

 

※写真は2017年末に撮影したものです。

 

随神門とは打って変わって、朱色が印象的な中雀(ちゅうじゃく)門です。

 

この門から先は、門限があります。

 

4月  1日~9月14日: 6:00 ~ 18:00

9月15日~3月31日: 6:30 ~ 17:00

 

もちろん例祭などのイベント時には夜遅くまで開いている時もありますので、事前に確認しておくと良いですよ。

 

 

本殿・大國魂神社

 

いよいよ東京都有形文化財の大國魂神社本殿ですが、残念ながら普段は一般公開されていません。

 

出典:大國魂神社

 

3つの神社が一つ屋根の下で一体なっている珍しい様式だそうです。

 

中央に「大國魂大神」、「御霊大神」、「国内諸神」

左(東側)に一之宮~三之宮

右(西側)に四之宮~六之宮

 

一之宮 小野神社 天ノ下春命(国造の祖神) 東京都多摩市
二之宮 二宮神社 国常立尊 東京都あきる野市
三之宮 氷川神社 須佐之男命・稲田姫命・大己貴命 埼玉県さいたま市大宮区
四之宮 秩父神社 八意思金命・知知夫彦命・天之御中主神 埼玉県秩父市番場町
五之宮 金鑚神社 天照大神・素戔鳴尊・大和武尊 埼玉県児玉郡神川町
六之宮 杉山神社 五十猛命・大日孁貴命・素戔鳴尊 神奈川県横浜市緑区

 

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)は武蔵国の守り神で、福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として有名な神様ですので、しっかりお願いしておきましょう^^

 

 

本殿を囲む回廊も鮮やかな朱色でとっても綺麗です。

 

この隙間から本殿をチラ見する事ができますよ。

 

 

なんかとっても神秘的な感じです。

 

七五三などの特別参拝の時だけ参拝できるそうなので、今度行ってきます。

 

 

社務所(御朱印受付所)

 

 

拝殿での参拝が終わったら、社務所で御朱印を頂きます。

 

参拝せずに御朱印だけ頂きに神社へ行かれる方もいらっしゃいますが、御朱印は参拝の証ですので事前に参拝される事をおすすめします。

 

大國魂神社の御朱印と御朱印帳については、別記事で詳しく書いています。

 

⇒大國魂神社(府中市)令和の御朱印と御朱印帳|受付時間や料金などの情報まとめ

 

 

人形流し(ひとがたながし)

 

 

御朱印を頂いたら…

 

これで終わりではありません。

 

社務所のすぐとなりに「人形(ひとがた)流し」の看板があります(常設)

 

大國魂大神は、人々に医療法やまじないの術も授けられた神様です。

 

人形(ひとがた)流しは、身体のどこか悪い所があれば、人形に移し水に流すためのものです。

 

 

初穂料は100円

 

 

自祓いをして

自分の名前を人形に書く

身体の悪い所を人形で撫で、息を吹きかける

隣の小川に流す

 

とっても簡単なのでやってみてください^^

 

※紙は水に浸かると、じきに溶けます。

 

 

末社・水神社

 

 

昭和58年に大國魂神社の境外末社「瀧神社」から御霊分けをされ、平成17年に今の場所に移設されたそうです。

 

社殿自体は古く、嘉永2年(1849年)のものらしいです。

 

主な御祭神は、水波能売命(みずはのめのみこと)

日本の代表的な水の神様です。

 

この竜頭口から出ている水は、地下120mから汲み上げている地下水です。

 

府中市だけではありませんが、北から南に向かって多摩川の浸食でできた土地ですので、所々で湧水もあれば地下水もあります。

 

私の住む場所も昔は井戸がありましたし(5m下に今でも地下水が流れているそうです)、府中市の水道も以前は地下水が使われていました。

 

みなさんペットボトル持参で地下水を汲みに来ますが、いまの地下水は当然殺菌もされてませんので、そのまま飲むのは控えた方がよさそうです。

 

大國魂神社の公式サイトでも「井戸水の為、飲用には適しませんのでご注意ください」と注意喚起されてますので、ご注意くださいね。

 

 

末社・松尾神社

 

 

水神社の隣には松尾神社があります。

 

松尾神社の御祭神は「大山咋命(おおやまくいのみこと)」

 

寛政12年(1800年)武蔵国の醸造家の懇請により京都の松尾大社より勧請された神社です。

 

 

醸造の守護神だけあって、神社脇にはお酒が奉納されていました。

 

東京の地酒ってこんなにあるんですね。

 

 

末社・巽神社

 

 

本殿から「辰巳南東」の方角に遷座されたので「巽(たつみ)神社」という社号になったとの事。

 

御祭神は「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」で、弁財天だそうです。

 

御存じの通り、金運・財運開運、縁結びなどのご利益があるとされる弁天様なので、しっかり参拝しておきましょう(笑)

 

 

御神木(大銀杏)

 

 

大國魂神社の御神木(銀杏)です。

 

樹齢約1,000年と言われている銀杏(いちょう)の大木です。

 

ぱっと見、沢山の木が寄せ集まっているかの様に見えますが、根本を見ると確かに一本の木です。

 

この大銀杏の根元には、蜷貝が生息していて、産婦の乳がでないときに、この蜷貝をせんじて飲むと乳の出が良くなると言われました。近年は、手を合わせると産後の肥立ちがよくなると言われています。(大國魂神社の七不思議より)

 

パワースポットと言われていますが、個人的には霊感など無いのでわかりません(笑)

 

ただ、1,000年もの間、この場所で生きてきたのですから、そっと手を合わせてお祈りしておきましょう^^

 

 

末社・東照宮

 

 

徳川家康公を祀った東照宮。

 

徳川家康公は、現在の府中本町駅付近に御殿を建て、鷹狩りを行っていたそうで、大國魂神社とも縁が深いそうです。

 

 

この東照宮ですが、上の写真の通り、建物の脇にひっそりと建っています。

 

道幅が狭いため、全体の写真を撮るのは通常のレンズでは難しいです^^;

 

 

末社・大鷲神社、住吉神社

 

 

住吉神社は、大阪の住吉大社(全国の住吉神社の総本社)の御分霊を祭祀している神社です。

 

御祭神は…

表筒男命(うはづつおのみこと)
中筒男命(なかづつおのみこと)
底筒男命(そこづつおのみこと)

 

海上守護の神、除災招福の神として信仰が厚いそうです。

 

嘉永2年(1849年)に近郊の油商たちが世話人となって、大國魂神社境内に祀られた為、俗に「油の神」とも呼ばれていたそうな…

 

 

一方の大鷲神社ですが

大阪の大鳥神社の御分霊が祀られています。

 

開運の神・商売繁盛の神として有名な大鷲神社では、毎年11月の例祭(酉の日)には参拝客でとっても混雑します。

 

それほど大きくない神社ですが、例祭は「関東三大酉の市」の一つですので、人気があるのも頷けますね。

 

ちなみに2019年は、三の酉はありません。

 

一の酉 2019年11月  8日(金)

二の酉 2019年11月20日(水)

 

今年こそ熊手を頂きに参ります^^


.

大國魂神社の見どころと歩き方まとめ

 

これで一通り大國魂神社の境内にあるスポットを回りました。

 

実は一気に境外の摂末社も書こうとしてたのですが、あまりにも記事が長すぎてしまった為、別記事に書くことにしました。

 

大國魂神社の境外摂末社には、坪宮をはじめとした貴重な神社や大國魂神社の旧随神門の移設された国府八幡宮など見ておきたい貴重なスポットがあります。

 

⇒大國魂神社の境外にある重要な摂社、神秘的な末社など、場所や行き方をご紹介します

 

 

最初に京王線・府中駅を起点にと書きましたが、どうしても車がいいと言う方は、アクセス情報をまとめた記事を書いていますので、よかったら参考になさって下さい。

 

⇒「大國魂神社」へのアクセス 年末年始、GWの駐車場 営業時間や料金は?

 

1900年の歴史を持つ大國魂神社

本殿への参拝もさる事ながら、歴史ある貴重な神社や史跡などが点在しています。

 

大國魂神社に来られた時は、ぜひ府中駅から参道を通って本殿の周りをぐるっと回ってみてくださいね^^

 

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