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豊洲市場へのアクセスと館内への入り方、館内には何時から入れる?

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2018年10月13日、豊洲市場が一般にも公開されました。 広大な土地にオフィス街の様な建物が建っていて、どの建物の中に何があるのか分かりづらいですよね? 豊洲市場へのアクセス方法や、館内への具体的な入場方法などをまとめましたので、これから豊洲市場へ行かれる時の参考にして下さいね。

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豊洲市場について

 

 

2018年10月13日、ついに豊洲市場に一般の方も入れる様になりました。

しかし広い・・・

どこからどうやって行けば良いのか・・・

 

行ったことが無い人には、とても分かりづらいですよね?

 

提供:東京都中央卸売市場

 

すっごく広いので、建物とお目当てのお店の場所は調べておいた方がいいですよ。

 

市場前駅を出た所にある案内板はこんな感じです。

 

 

でも、この案内板ではどこに行ったら良いか分かりません(笑)

 

道路とゆりかもめに隔たれて、大きく3つのエリアに分かれています。

 

右上が6街区 「水産仲卸売場棟」

ここに業者(お魚屋さんとかお寿司屋さん)が水産物を仕入れにきます。

3階の大部分を占めるのが物販エリアとなっていて、ここには一般の人も入れます(見学者カードを入口で貰ってから入場します)。

 

築地場内にあった卵焼き屋さんや乾物、金物のお店などが沢山入っていますので、年末の買出し時には、また賑わうのでしょうね。

※クリックすると拡大できます

 

同じ3階の一角に関連飲食店舗があって、寿司大さんや磯寿司さんなど多数の飲食店が入っていますが、エリアとしては物販エリアとは比較にならないほど狭いです。

 

左上が7街区 「水産卸売場棟」と「管理施設棟」

マグロなどの「せり」が行われる場所です。築地と違って見学は「見学者デッキ」からとなりますが、「せり」の見学は2019年1月からと既に発表されています。

管理施設棟の3階には神楽寿司さんなどが入っています。

 

左下が5街区 「青果棟」

国内外の野菜や果物の取引を行う場所です。

青果棟の中には飲食店はありませんが、青果棟に向かう通路脇の1階に大和寿司さんが2店舗分のスペースでお店を出しています。

 

どの棟にどのお寿司屋さんが入っているかは、別記事で詳しい店舗配置図を載せています(2018年10月13日時点の最新の配置図です)

⇒築地市場が豊洲へ移転したらあの寿司の名店はどこに?豊洲市場の店舗配置図を確認してみた

 

お目当てのお店がどの棟に入っているか確認できましたか?

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ところで、こんな建物の中に入ってしまった豊洲市場

いったい何時から入れるのでしょうか?

 

一般の人の館内への入場は、5:00~17:00となっています。

もともと場内の飲食店は、そこで働く人たちの為のお店なので、一般客と時間で区切ったのではと思います。

 

 

物販エリアなど、エリアによっては10:00~17:00となっているので行くときは気をつけないといけませんね。

 

 

豊洲市場への行きかた

 

一般客が朝5時から入れる豊洲市場。

館内(場内)には朝5時まで入れませんが、早く行って並んだ方が待ち時間が短いのは当然ですね。

 

でも、そんなに早い時間にどうやって行けば良いのか?

 

場内の駐車場は、一般向けではありませんので、公共交通機関で行くしかありません。

 

有楽町線「豊洲駅」から「ゆりかもめ」

豊洲駅から「ゆりかもめ」に乗るには、7番出口から一旦外に出ます。

 

この「ゆりかもめ」、有楽町線の豊洲駅からの始発は平日、土日祝とも5:15です。

始発に乗れば、「市場前駅」には5:18には着きます(乗車時間は3分!)

 

豊洲市場へバスで行く

豊洲市場の開場に合わせて、都営バスが路線の変更を含む大幅な変更をしました。

特に新設された新橋→豊洲市場(市01)の路線が水産仲卸売場棟にも停車するので、とっても便利です。

しかも、新橋駅から20分程度で着いてしまうのですから、かなり利便性が高い路線です。

 

 

新橋駅 ⇒ 豊洲市場(都営バス・市01)

平日 5:18発 → 5:40着(始発:新橋駅①のりば)
土曜 5:18発 → 5:40着(始発:新橋駅①のりば)
日祝 運行なし
※市場前駅、水産仲卸売場棟にも停車します
※市場がお休みの日は市場前駅止まりとなります
※朝は1時間に2~4本と多目

新橋駅 ⇒ 豊洲市場(都営バス・市01急行)

平日 5:02発 → 5:24着(始発:新橋駅①のりば)
土曜 5:02発 → 5:24着(始発:新橋駅①のりば)
日祝 運行なし
※市場前駅、水産仲卸売場棟にも停車します
※市場がお休みの日は運行してません
※朝は1時間に2~3本と多目

豊洲駅 ⇒ 豊洲市場(都営バス・陽12-2)

平日 6:46発 → 6:51着(始発:東陽町駅⑦のりば 6:30)
土曜 6:45発 → 6:50着(始発:東陽町駅⑦のりば 6:30)
日祝 運行なし
※市場前駅、水産仲卸売場棟にも停車します
※市場がお休みの日は市場前駅止まりとなります
※本数は1時間に1~2本程度(土曜は朝夕のみ運行)

豊洲駅 ⇒ 市場前駅(都営バス・陽12-3)※東京テレポート駅行

平日 運行なし
土曜 9:45発 → 9:51着(始発:東陽町駅⑦のりば 9:30)
日祝 7:14発 → 7:20着(始発:東陽町駅⑦のりば 7:00)
※本数は1時間に1~2本程度

豊洲駅 ⇒ 市場前駅(都営バス・急行06)※日本科学未来館行

平日 運行なし
土曜 8:30発 → 8:33着(始発:森下駅①のりば 8:15)
日祝 8:30発 → 8:33着(始発:森下駅①のりば 8:15)
※本数は1時間に1~2本程度

 

すごく利便性があって良いのですが、「ゆりかもめ」の始発で行くと5:18着なのでバス(市01急行)より早く着きます。

お寿司が目的の一般客が朝一番を狙って行くなら、1分1秒を争いますので現時点ならゆりかもめの勝ちですかね(笑)

 

 

豊洲市場館内への行き方とお寿司屋さんの場所

 

ゆりかもめの「市場前駅」を降りると、目の前には地上3階部分をつなぐ「空中歩行者デッキ」が広がっています。

 

 

このデッキを通って各棟まで行くのですが、意外と距離がありました。

水産仲卸売場棟まで約300m、管理施設棟まで約160m、一番近い青果棟まではデッキを道なりに歩くと約200mあります。

 

余談ですが、このデッキ・・・かなり揺れます(笑)

途中で写真を撮ろうとしたら、「地震!?」と思うほど揺れていてびっくりしました。

元々埋立地なのでしょうがありませんが、緩い地盤の上にあるこのデッキに何百人も行列を作っている最中に大きな地震が来たら、いったいどうなるんだろうと心配になりました^^;

 

築地場内市場で一番人気だった「寿司大」さんは、水産仲卸売場棟ですので、市場前駅を出たら右方向に進みます。 管理施設棟、青果棟は左です。

撮った写真にコメントを書き込みましたので、確認してみてください。

 

※クリックすると拡大できます

 

10月13日に行ったときは、10時過ぎに付きましたので水産仲卸売場棟の手前にある加工パッケージ棟の手前まで約130mくらい行列ができていました。

 

 

市場前駅から「空中歩行者デッキ」で繋がっていますので、雨が降っていても濡れずに並ぶ事ができます。

 

水産仲卸売場棟の関連飲食店舗の入り口が下の写真です。

 

 

中に入ると、これまた大混雑(笑)

人気店舗の前には、築地場内と同じように順番待ちの人が通路を塞ぐ様に並んでいました。

 

店内は狭いと前評判で聞いていましたが、結構広いです。

それにしても店内が綺麗すぎて風情がなくなってしまいましたね・・・

 

 

お値段は築地の時と変わっていないように思います。

 

 

当初公開されていた店舗配置図に無かったお寿司屋さんも増えていて、お寿司目当ての一般客には嬉しい限りですね。

 

 

青果棟の関連飲食店舗は屋外にある

 

青果棟にある関連飲食店舗は、「空中歩行者デッキ」を降りた地上部分にあります。

青果棟に行く手前のエレベータ(もしくは脇の階段)を降りるとすぐに「大和寿司」さんが2店舗分のスペースでお店を構えています。

 

ここを降りるとすぐです。

 

 

この写真には写っていませんが、大和寿司さんの上の部分は青果棟に向かう「空中歩行者デッキ」です。

ここは他のエリアと違い、屋外に店舗があるので並びやすいですが、大勢並ぶとデッキの下には入りきれないので、雨が降ると濡れます。

なので、雨に日にここに並ぶのであれば傘が必要です。

 

 

屋上緑化広場が広くて快適!

 

水産仲卸売場棟の「屋上緑化エリア」

ここめちゃくちゃ快適です!

見晴らしは良いし、芝生が敷き詰められていてすごく綺麗です。

 

写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんが、こんな広い芝生の列が7本も並んでいるんです。

ベンチなどはありませんでしたが、雨が降っていなければ寝転んでも大丈夫です(笑)

物販エリアで買い物をしたあと、ここで休憩するのがおすすめです!

 

 

都心方面を見ると、目の前には晴海埠頭に停泊している船も見られますし、東京タワーも見る事ができます。

ぜひ屋上緑化広場にも行ってみてくださいね!


.

豊洲市場へのアクセスと館内への入り方まとめ

 

豊洲市場へは、新橋駅から都営バスに乗ると水産仲卸売場棟にも停車するので、とっても楽チンです。

ですが、朝一で我先にと並ぶのであればゆりかもめの方が若干早く着きます。

それ以上早く行きたいのなら、豊洲駅か銀座駅からタクシーと言う手もあります。

11月に一般向けにも暫定開通する環状2号線がであれば、銀座から3kmしかありませんので、意外と近いですよ。

 

豊洲市場館内への入場は、一般客は5時~17時です。

築地市場の様に、前日夜からお店の前で並ぶのではなく、館内入り口の前で「空中歩行者デッキ」に沿って並ぶ事になります。とても広いので、お目当てのお店がどこにあるのか?事前に確認してからでないと並ぶ場所が分かりません。

 

関連飲食店舗(水産仲卸売場棟、管理施設棟)は、館内での待ち行列で通路が混雑してて、どの人がどこのお店に並んでいるのか分からない状態にもなりかねません。 この辺は整理券などを使うなど、今後の課題だと思います。

 

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